2017年

1月

02日

ブログ引越し

2017ブログはこちらです。

 

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2016年

12月

31日

業界誌

楽器業界の専門誌「ミュージックトレード」の見本誌が送られてきました。

本屋さんで売っているわけではないので、初めて存在を知り、拝読しました。

 

 

業界の方だけでなく

どなたでも購読可能なようです。

 

お求めはこちら

新年号だけあって、業界重鎮からの挨拶や昨年の楽器統計など、さすが業界誌です。

そんな中、FWが目をとめたのはやはりあの話題。そっ、ワシントン条約。

ワールドニュースコーナーではマーティン社副社長やテイラー社長のコメントも紹介されたいます。

全国楽器協会では関係者に対する説明会を経産省の方を招いて開催されていたようです。

それも発効の実質一週間前、12月21日に。FWも聞いてみたかったです。

 

あっ、連載VOL.30がいいね!×2000を突破しました。

連載だけでなくすべての記事の中で歴代2位だそうです。

やっぱり@50円歩合契約にしておけばよかったと思いつつ、来年からの輸出入動向が気になる大晦日です。

 

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2016年

12月

29日

スジもの

FW長年のお客様の近作、木工はあくまで趣味だそうです。

何しろハワイアンコアのスジものがお好きで、そのブレの無さはスジ金入りです。

パッと見、かたまり?
パッと見、かたまり?
開けると千切りが!コーナーのネオジウムがみそ。
開けると千切りが!コーナーのネオジウムがみそ。
具もスジもの(こちらはプロメイド)
具もスジもの(こちらはプロメイド)

 

FWはお客様の力作を拝見するのが三度の飯の次に好きです。

ジャンルを問わず、FWウッドを使った作品写真を送ってください。

来年新設するギャラリーコーナー(販売も可)や当ブログで紹介させていただきます。

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2016年

12月

28日

仕込み

来年の百貨店ハワイアン催事向けペン第一弾が出来上がってきました。

オリジナル金具が間に合わなかったのですが、その代わり、ええ木ぃ使てます。

百貨店に並ぶまで我慢できない方はメールください。

 

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2016年

12月

26日

新作ウクレレ

年の瀬も押し迫った先ほど、オリジナルウクレレが出来上がってきました。

時節柄?ムーンスプルースとブラジリアンローズの欧州×南米最強コンビです。

サイズはいつものソプラート。(商標登録申請検討中)

ウクレレにはあるまじき複層倍音とロングサスティ~ンが響きます。

フィギャ~ドBRW
フィギャ~ドBRW
白無垢トウヒ
白無垢トウヒ
ホンマホ一本棹
ホンマホ一本棹

Low-Gセッティングでしっぽりと弾いてください。

詳しくはお問い合わせを。

 

約20分でオーナーさん決定!有難うございました。

 

 

フレディが呼んだか・・・ 

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2016年

12月

25日

放出チューリップ

来年からますます価格高騰が予想されるブラジリアン・チューリップウッド。

北米やオーストラリア、そしてベトナムあたりにも同名で呼ばれる木が存在しますが全く別物ですのでご注意を。このブラジリアンだけが本物ローズウッドになります。

アコギブリッジ材!
アコギブリッジ材!
ボウルブランク!
ボウルブランク!
お箸?
お箸?

年末限定、価格交渉付きで出品中です。

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2016年

12月

24日

クリスマスお買い得セット

記念に残しておいた3本を売ります

 

こちらは正真正銘のブラジリアン・ローズウッドです。

インドローズの代替として1970年代頃に輸入されたものと聞きました。

1960年代、ブラジルでは国内木材産業保護として(本音は価格調整?)この種の原木での輸出を禁止したため、その後は現地挽きされた状態で輸出されるようになりました。

原木が入手できなくなりインドローズに代替された楽器材とは逆な流れが面白いです。

 

 

こういうのがダメだったのでしょうね。

 

 

 

 

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2016年

12月

23日

ナニワの「ハカランダ」

取引先から樹種を調べてほしいと木っ端が送られてきました。

なんでも、今週の市場に出品されており、それを落札したそうです。

フレコミは「ハカランダ」。

実は先々週も別市場で”ジャカランダ”なるホンジュラスローズが出品されていたと聞いていたので、最初から疑ってかかります。

 

先ずは見た目からチェック。

ローズウッドのような、そうでないような。

重さは、色目の割に軽く感じます。 

 

アップクロースしてみます。

どう見ても微妙な雰囲気です。

 

木口を落とし、少し削ってみます。

さて、香りはどうでしょうか?

う~む、まったく無香です。

ブラジリアンの場合はどんなに古く、乾いていても特有の香りがします。

 

今回の結論は・・・

油分は少なく、切り粉もパサパサでローズウッド類には思えません。

香りもなく、ブラジリアンローズでないのは明らかです。

ボコテ確率が高いかと思いますが、FWの知識と経験では自信が今一つ確証が・・・・

 

国内木材業界の一部ではボコテやら中南米ローズウッド類を味噌○そでハカランダとかジャカランダと呼ぶことがあります。

今回の出品元は、立派な老舗企業。

ウェブサイト上には経営方針として「プロとして徹底」と謳われています。

できれば今後は、徹底して樹種を調べたうえで出品して頂きたくお願い申し上げます。

 

 

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2016年

12月

20日

カーリーコア

今年最後のカーリーコアです。これだけしかありません。

円安進行に伴いそれなりの価格ですが、モノ自体が少ないので、あれば即買いです。

ペン、ナイフハンドル、フィッシュフック、楽器パーツ向けにどうぞ。

ハワイで生まれたハワイアンコア、ワタシニメールシテクダサイ、ドウゾヨロシク。

 

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2016年

12月

19日

英題:Your Name

FWは観ていませんが、このアニメ映画が国際的に高い評価を得ているようですね。

やはり主人公は真知子巻きをしているのでしょうか?

 

長い間、名前が分からなかった木がありまして、最近やっと判明しました。

恐ろしく緻密で重い(比重1.1以上)、ほぼ鋼材のような木です。

その名は「マサランドゥーバ」、別名アマゾンジャラでした。

主な用途はウッドデッキ。新宿駅新南口のデッキもこれらしいです。

知らなくても良かった気がしました。

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2016年

12月

18日

CITES情報

いよいよ「だめよローズウッド」カウントダウンが近づいてきました。

先週も経産省から念押しリリースが。

もひとつ、プレーヤー向けの情報も教えてもらったので転載をば。

The Fretboard Journal のポッドキャスト欄への投稿です。

 

木材業者や楽器製作に携わる方だけでなく、世界を渡るプレーヤーへの影響も多大です。

えらいとばっちりをうけるというのが実感でしょう。

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2016年

12月

16日

ブラジリアンいろいろ その2

先日のC国ギターメーカー宣材をパクってみました。

あいにく、こちらはウクレレサイズですが。

しかし、いろいろあるものです。

シュッとしたのからチリチリ、グリグリ、ウネウネ、モヤモヤ・・・

いろいろ見たい方はウェアハウスへどうぞお越しやす。

 

 

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2016年

12月

13日

Room 401

土地の広いトチです。厚み20mm以上あるのでちょっとしたカーブが削れます。

セミアコ4区画、一期大好評分譲中です。

4面+サイド
4面+サイド
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2016年

12月

12日

そっくりさん

ペルナンブコを製材したら中身はずいぶんウブでした。

しばし天日干しすれば本来の温州色が出てくるでしょう。

3mm薄作り
3mm薄作り

 

ペルナンブコについては当ブログで何度か取り上げておりますが、

本日はそっくりさんの登場です。

色、杢、比重、何も変わりゃしません。オイニはどちらもほぼ無臭。

学名も産地も違う他人の関係なのですが、比較してもほぼ同じです。

左がそのそっくりさん、メキシコ生まれ「チャクテヴィガ」、右が本物ブコです。

じっくり比較して見ると、導管ポアの見え方がやや違うかなといった程度です。

 

ちなみに、価格はずいぶん異なります。

破格にお安いブコがあったら少し疑ったほうが良いかもです。

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2016年

12月

11日

ブラジリアンいろいろ

綺麗な木がいっぱいあるなと思ったら、全部ブラジリアンローズウッドでした。

某C国クラシックギターメーカーの素材見本です。

トーンウッドも炊飯器並みに爆買されているようです。

全て大西洋シンカーウッド
全て大西洋シンカーウッド
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2016年

12月

10日

basis records

最新のウクレレマガジンに知人ウクレレショップが出ていました。

涎でページがくっ付くレベルの希少なウクレレが並んでいます。

ワイハ直輸入のお宝集。
ワイハ直輸入のお宝集。

 

このショップオーナーさんのご本業はレコードレーベルの主宰。

ジャンルでいうとジャズ、ワールドミュージック、クロスオーバー(古いか)、ヒーリングに分類されるのでしょうが、華麗なアーティストがラインナップされています。

 

中でも、この方の作品には青白い透明感や言い知れぬ寂寥感が溢れています。

ECMやウインダムヒルなどの音楽がお好きな方にレコメンドします。

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2016年

12月

08日

キューバン・ダッシュ

ウクレレサイズのキューバンマホガニーです。

中まで赤黒いのでわざわざマホガニー色を着ける必要がありません。

表裏ワンピースで取れるのでセンター剥ぎの手間もなし。

年末特価でご奉仕します。ボタンひとつで買えますよ!

家具時代の塗装付き
家具時代の塗装付き
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2016年

12月

07日

返り咲き

本日17時現在、木材連載最新号が人気記事1位に返り咲いています。

一度落ちてから返り咲くのは、世良公則&ツイストの銃爪(ひきがね)以来?のこと

世間様のCITESに対する関心の高さがうかがえます。

 

こんな些細なことで一喜一憂するFWでした。

 

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2016年

12月

07日

デザートアイアンウッド

米アリゾナ州に広がるソノラ砂漠から産出される沈木、「デザートアイアンウッド」。

長い間、砂中に埋没し即身成仏、半化石化することによって、石やガラスのような質感を持つソリッドな物体に生まれ変わります。

樹種を問わず、砂漠から出てきた木をこう呼びますが、中でもユニークな杢がえられるのはマメ科のOlneya tesota。ナイフグリップやらペンになります。

Olneya tesota  アリゾナ枯れすて木。
Olneya tesota  アリゾナ枯れすて木。
カーリー面
カーリー面
バール面
バール面

 

お求めはこちらで。

お好きな方には勉強しまっせ。

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2016年

12月

07日

ブラック&ホワイト

昭和のゴルフウェアみたいな名前ですが、本物エボニーです。

またの名をぺールムーンエボニーと申します。

最高級と言われる真黒セイロンエボニーなどと違い白の比率が高く、見た目は日本の黒柿に似てなくもないです。質感は全く違いますが。

上は2インチ厚、下はギターFBサイズ。
上は2インチ厚、下はギターFBサイズ。

実に表現のしずらい紋様です。

これを割いてブックマッチにすると一段と変態になります。

ワレが多い材なので大きい面積はとれませんが、各種クラフト・楽器パーツなどに使えそうです。

 

詳しくはお問い合わせを。

 

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2016年

12月

06日

奇跡の

インディアンローズウッドです。

一度は落葉したものの、最近の小春日和続きで蘇りました。

先日公開した連載を書く上で調べていくうちに、インディアンローズと呼ばれるものの中にも数種類あることを知りました。学名自体が違ったり、産地による違いだったり。

 

そういえば、市販されている”インディアンローズ”の中でも個体差以上の差異を感じることが少なからずあったりします。

それらを明確に見分けるにはレインボーマンのように修行する必要がありそうです。

ダイバ・ダッタというのは150歳の聖者らしいです。

「台場だった」ではありません。

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2016年

12月

04日

グラナディーロ

中南米紫檀(ローズ)として少流通しているメキシコあたり産の木です。

以前、連載で取り上げた時は思わずローズとしてアップしていまいましたが、あいにく本物ローズウッドではありませんでした。(ということは、ワシントン君OK!)

比重はローズウッド並みかそれ以上、色は枯れた紫から鈍い赤、揺れた縞や杢が出ていたら買いです。

 

よく似た名前の「グラナディラ」はマメ科アフリカンブラックウッドのことです。

間違わないよう「黒木ディラ」(平野ノラと同じ抑揚で)と覚えましょう。

ドレッドノート
ドレッドノート

お求めはこちらでどうぞ。

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2016年

12月

03日

サップ付き

の、よさげハワイアンコア材入荷しました。

辺材・白太、サップいずれも同じ意味ですが、これがあると見た目のアクセントになるので重宝されます。ただし物性が明らかに心材とは異なりますので、使い方にはご注意を。

ワイハのコア・ドレッドノートB&S
ワイハのコア・ドレッドノートB&S

お求めはこちら

 

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2016年

12月

02日

黒木の杢でございますっ。

こんなタイトルを喜ぶあなたは、間違いなく昭和男です。

今、あの方はどうされているのでしょうか?

ベースサイズが複数取れたので、早速納入!

お待たせしました&毎度有難うごじゃいます。

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2016年

12月

01日

カエデ・スポルティッド

純国産カエデのスポルティッド材、入荷しました。

しっかりとした硬度を保ちつつ、フリーダムな山水画を描いてくれました。

ブックマッチ一例・リバースでもよかよ。
ブックマッチ一例・リバースでもよかよ。

お求めはこちら

 

現物はウェアハウスでもご覧いただけます。

外気より3度は暖かい地下空間でご来店お待ち申し上げております。

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2016年

11月

30日

スマニュー

スマホアプリのスマートニュースでも記事を拾ってくれたみたいです。

以前は音楽カテゴリーでしたが、今回は一段階昇格してエンタメでのピックアップ。

趣味のトーンウッド栽培はエンターテイメントです。

 

ところで、誰も言ってくれないのですが、苗盛り合わせ写真、上手に撮れてませんか?

ラルク、ハリポタ、ローズウッド!
ラルク、ハリポタ、ローズウッド!
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2016年

11月

30日

デジマートマガジン

木材連載Vol.30、本日公開しました。

テーマはワシントン条約とトーンウッドの自給自足についてです。

 

この連載、よくぞ30回も続いたな思いつつ、目標の100号にむけて日々ネタを探しております。今回は、ある方から教えていただいた情報をもとに書いてみました。

薄謝(薄板)進呈しますので、また情報提供お願いしたいところです。

シェフおまかせセット
シェフおまかせセット

 

Vol.30を祝ってやろうという方は記事内の「いいね」をよろしくお願いします。

いいね×@50円がFWのギャラになります。(ウソよ)

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2016年

11月

29日

トッツイ

トチでもいいんですが、トッツイです。(ダスティン・ホフマン主演映画はトッツイー)

メイプルとは一味も二味も違うフレイムとミネラルフィギャードが特徴の

強烈ドメスティック・トーンウッドが入荷しました。

#1
#1
#2
#2
#3
#3

 

いずれも厚さ21mm以上、余裕でアーチトップが取れます。

お求めはこちらでどうぞ。

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2016年

11月

26日

欄間(らんま)

とは、和室の仕切り壁に通風・換気・装飾の機能を持たせた和装飾のひとつ。
江戸時代まで武家や一部の豪商など特権階級にしか使用が認められていなかった。
和室の装飾飾りという用途以外に権威の象徴的な意味合いも強い。」 のだそうです。

 

これは屋久杉!の欄間。新たに製作すればそれ相応の対価が必要となります。

この際、裏からライトをあててクリスマスイルミネーションにいかがでしょうか?

数種類あります。詳しくはお問い合わせを。

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2016年

11月

25日

ボールペン

木はたくさんあるのですが、たまに製品を扱ってみたくなります。

これはキット金具を使ったボールペン。国内でも多くの方が製作されているタイプです。

木フェチのデスクにいかがでしょうか。こちらで一撃中!

BR.チューリップウッド
BR.チューリップウッド
テキサス・ハナミズキ
テキサス・ハナミズキ

実用にも良し、木軸を見て並べて楽しむのもありです。

今まで金具の良いのがなかったのですが、現在、ある方とオリジナルを開発中です。

乞うご期待ください。

 

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2016年

11月

24日

爆アイバール

マメに更新するので本日からパートⅢです。

過去ログはアーカイブからどうぞ。

 

頼んでいたことさえ忘れていたバックアイが入りました。

ほぼ1.5年ぶりのグレードです。

これ以来!
これ以来!

上のY.O.Sギター工房さんカスタマイズを生で見た時はチビりました。

 

お好きな方、どうぞオファーください。

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