秋の収穫祭

例年、真冬に開催されていたアマチュアウクレレ製作家の展示会が次の土日に開催されます。

FWは、年一開店の木フェチカフェと格安端材・ウクレレ部材販売担当です。

一気に秋らしさが深まりそうな西荻「みずのそら」にどうぞ遊びに来てください。

台湾産パイナポーと古カマカ(展示会とは無関係)
台湾産パイナポーと古カマカ(展示会とは無関係)
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ローズバール再び

先月、久々に売り出したローズバール、全部でペンブランク100本以上はあったのですがほぼ完売、

気を良くしてもう少し追加します。

ただし、今回も小トロないし赤身グレードがほとんどです。

ローズバールで中トロ以上は全体の10%以下(FW基準、ほぼ業務用向け)ですのでお許しください。

というのも、瘤のサイズ自体が小さく直径50cmで最大級、ほとんどは30cm以下です。

で、その中に皆さんお好きなアイバールがひしめき合い、クラスターが連なる部分というのは、

ほんのわずか、上述の10%かそれ以下といった分量なのです。(0%個体もあります)

10.15追記

追加販売開始しました。3本フィックスセットでさらにお安くしています。

お求めはこちらでどうぞ。

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ギターマガジン

2021年11月号は13日㈬発売、Charの表紙が目印です。P誌とお間違い無きよう・・・

 

そして何やら怪しい新連載が・・・

木材界初のゆるキャラ?も登場するでよ

※FWの担当は文だけです。

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モンブラン

最近のそれは、食べる直前にマロンクリームをウニウニ絞りだすそうです。

そのための器具を固定する木枠用材他をお取引先が納入されました、2年前の話ですが。

ソノケリンの板を納入されたとのことでしたが、これは別個体みたいです。

下の一枚板はモンキーポッド、右端のカップ置き?はオリーブのようです。

ラーメン+餃子+チャーハン+生ビール+杏仁豆腐にするか、丹波栗のモンブランにするか。

ほぼ同価格なので悩みます。

木フェチ飲食店、情報ありましたらお知らせください。

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10月になって、

色々なことが動き出しましたね。当家の社会人一年生も久々に出社しました。

とはいえ、来るべき6回表の攻撃に備えて用心を怠らないようにせねばです。

そんな折、楽しそうなイベント「Boutique Guitar Lounge」が開催されます。

ブティークギター製作家の展示会とユーザーミュージシャンによるライブです。

会場は今いちばんヤングにホットなスポットです。

秋はミズマチでフィーバーしましょう。

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1Pマホガニー

ボディ材が少量入荷しました。

今回は、カスタム用60mm厚もあります。

こちらでお求めください。

t60mm 遠慮なく黒で塗りつぶしてください。
t60mm 遠慮なく黒で塗りつぶしてください。

来月から某ギター雑誌で木材紹介の連載始めます。偶然ですが、第一回目のお題はマホガニー。

スペースはわずかですが、そのうち見開きいただけるよう精進します。

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五味康祐

を、知っている人はそれ相応のお年頃かと拝察します。

芥川賞作家でありながら、雀士で、観相術の大家でもあることは有名ですが、

戦前からクラシック音楽に造詣が深く、同時にオーディオにも血道をあげてこられたことはあまり知られていません。

本日は、実際に愛用された機器類でレコードコンサートが開催されると知り、隣町のふるさと文化館に自転車で行ってきました。

タンノイ・オートグラフ 1964年製
タンノイ・オートグラフ 1964年製
マッキントッシュ
マッキントッシュ

FWが高校生のころ、氏のオーディオ著作(下写真)で見た憧れの名機がそっくりそのまま寄贈され稼働していました。

イギリス製のスピーカー、アメリカ製の真空管アンプ、ドイツ製のアナログプレーヤー&カートリッジなどなど。

昭和57年の文庫本270円
昭和57年の文庫本270円
当時の最新かつ最高級機たち
当時の最新かつ最高級機たち

今回はブラームスを聴く回です。クラシック音楽は長くて苦手です。

お嬢さんは父上の留守中にレッドツェッペリンやフリーをボーイフレンドと聴いていたそうですが、

さすがにそれをリクエストするのは無理そうでした。

氏は著作の中で、一般家庭でレコード音楽を聴くには最高のシステムと自負されていました。

とはいえ没後40年が過ぎ(今年は生誕100年!)、主なき機器の状態が気になりましたが、しっかりメンテナンスされていました。

往年の音は、こんなものではないだろうとも思いましたが、先ずは現存していることに大感謝です。

FWのオーディオ備忘録にお付き合いいただき有難うございました。

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ローズバール

の、ペンブランク材を作りました。

トップグレードではありませんが、ローズバールらしい色や木目の流れが楽しめます。

旧英領ホンジュラス産のスペシャリティウッドです。

見た目のバリエーションが豊富ですので、売り切れる前にじっくりお選びください。

こちらでどうぞ。

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BRW突板

当店在庫色々あれど、

今後、まず同等ブツの再入荷はないであろうと思えるのが、このBRWの分厚い突板(略して厚突き)です。

厚いといっても0.6mmほどですから、6万円(の厚み)分くらいです。6千円でも同じです。

色、杢、オイニ、サイズ、いずれをとってもFWがこの時代に売り物として持っていること自体が奇跡だと思います。

なぁ~んだ突板かと思われるかもしれませんが、この薄シートのポテンシャルは計り知れないものがあります。

幅、長さ、木柄により数パターン在庫あります。

ミニマムロットはありますが、3’×6’合板やMDFなどへの貼付も可能です。

詳しくはお問い合わせください。

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ジャーマンスプルース

が、久々に入荷しました。2年ぶりくらいです。

目が良く詰んだAAAプレーンと写真のベアクローがあります。

ベアクローは本場ではHazelficte・通称ハーゼルと呼ばれ、H印がスタンプされていたりします。

木繊維の捻じれにより生じる杢ですので、ブックマッチといっても爪痕は微妙にズレます。

AAAグレードはひたすら美しいです。

お求めはこちらでどうぞ。

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カエデ・アーチトップ材

めらめらフレイム系のアーチドトップ材が出来ました。ジャパニーズハードメイプル・板屋 楓さんです。

@t20mm以上ありますので、余裕のアーチが削れます。

ウェアハウスで扱っております。追ってウェブショップにも掲出予定です。

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BRWネック材

太角材完売につき、残りはこの5Pラミネート平角のみとなりました。

基材は推定1970~80年代のデッドストック材(現地挽き)を使っています。

色、目通り、香り、いずれも申し分ありません。

この平角を作るには、L750の30mm角が3本必要ですが、こちらも残り少ないです。

売り切れれば、それで自動的に終売となります。

お好きな具(角材の中間材)をご指定いただけます。具は装飾的な意味合いだけでなく、接着性を高めるためです。

オーダーは一本から可能です。

への字角度付きローズネックが取れる材としましては、これまたそれなりに古いイーストインディアンがご用意できます。

詳しくはお問い合わせください。

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探訪記付録

昨日の工場におじゃまする前、情報としてこんな写真をいただいていました。

やはり、極厚オオバマホの座卓です。

サンプルとしてお作りになったようですが、あいにく陽の目を見なかったような・・・。

脚と同じ厚み、100mmはありそうです。

 

ご興味ありましたらお知らせください。仲介できるかもです。

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週末倉庫探訪

とある木材会社倉庫におじゃましました。

早朝から出かけたので、今や入手困難サイズのオオバマホガニーを見ることができました。

近年のものではなく、輸入後数十年(推定30~40年)経過のオールドストック材です。

ちょっとした丸木舟が作れそうなサイズです。推定600kgはありそう。

 

厚み4インチ強の板材も発掘、幅広は900mmくらいあるかも。

全てというわけにはいきませんが、いくつかロックオンしました。

弾切れ、空砲が懸念されますので、どなたか早めに実弾補給願います。

詳しくはお問い合わせください。

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バールの色

2回目のアレを打ったら、年甲斐もなくがっつり副反応してしまったFWです。(現在7割方復活)

オヤジは反応しにくいと聞いていたのですが、意外と若いのかも、ぼくチン。

 お客様と潜在的お客様?からバールの色について立て続けにご質問がありました。

「同じ木のバールと心材で色が違うことはあるのでしょうか?」

個体差あれどバールと心材は、ほぼ同色ないし同系色というのが一般論だと思います。

ホンジュラスローズウッド
ホンジュラスローズウッド
クラロウォルナット
クラロウォルナット

もし全く違うとすれば、それはこんな感じでしょうか。

ケンタウロス・フリーイラストより
ケンタウロス・フリーイラストより

少し変ですよね。いや、こんな人、会ったことないです。

バールができる木は限られているとはいえ、色だけで樹種同定することは難しいです。

バール全体の大きさ、杢の大きさ細かさ、アイバール(粒)のはじけ具合、白太の分量、香り等々、総合的に判断する必要があります。

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コア太角材

が、入荷しました。

丸太で輸入されていた時代(90年代以前?)の遺物です。

ホワイトラベル期のカマカウクレレのようなプレーンな色、縞が得られそうです。

カエデのブリスター&フレイムもゲット
カエデのブリスター&フレイムもゲット
200mm角前後
200mm角前後

自然乾燥で長年養生したコアですので、独特なハワイ香(湿潤ジャングル系)がしっかり残っています。

楽器用途以外にも幅広く使えそうです。

 

ご興味ありましたらお問い合わせください。

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ホンデュランローズ

の、輪切りスラブ(厚板)です。クロッチのぐちゃぐちゃ部分が最高の見せ場になりそうです。

しかし、これをトップ材にした場合、接着できるのでしょうか?

エポキシ?ゴリラ?ロックタイト? どなたかお導きを、なにとぞ。

下写真は同じくホンローズのバール材、某ショップの売り物でUS$2,100(約23万円!)

アイバールもクラスターもありませんが、バール塊を構成している一部に違いありません。

ローズバールとしては最大級になります。

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クラロウォルナット

を、切り分けました。

杢が揉めている部分はエレキトップ材に。その他オーダーの1Pボディ材、ボウルブランク材などなど。

ドロップトップ#34
ドロップトップ#34

クラロは塗装前後でその表情が大きく変わる材です。

濡らしただけでもこんな感じ。

お求めはこちらでどうぞ。

※新着入荷の更新が滞っております。

ココボロ厚板、インドローズ厚板、マダガスカルローズ厚板、マホ1Pボディ&ネック用角材、BRW角材,ウクレレ材各種etc.

気になるものありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

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【復旧情報】

昨晩、ホームページが繋がらなくて申し訳ありませんでした。(誰も見てない?)

FWが料金を支払い忘れて止められたわけではなく、ジンドゥーサイト全部がダメだったようです。

記憶にある限り、初めてのことで驚きましたが、その日のうちに復旧できたようで助かりました。

寸断中の営業損失額は計り知れませんが、本日も張り切って営業します。

 

【復旧情報】ジンドゥークリエイター/AI ビルダーサイトの閲覧ができない

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木軸ボールペン

楽器工房で作られたペンが届きました。

一般的なハンドメイド木軸ペンはオイルやワックスなど簡易的な保護仕上げで済ますことが多いですが、

こちらは楽器製作工程などに使われる秘剤を使ったセミグロス仕上げになっています。

導管をある程度埋めてからコーティングすることで、木軸が乾燥や汗汚れなどから劣化することを防ぐとともに、

杢の強い材は、杢の輪郭をさらに鮮明に浮き出たせることができるそうです。

ハワイアンコア、マダガスカルローズ(D.maritima)ブラジリアンローズ・ネロ。

秋からイベントなどで販売予定とのことです。

当店にもブランク材が売りたいほどあるので、とっておきの材で別注してみます。

リクエストありましたらお聞かせください。

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キューバン・トップ材

に、よさげなアンティーク・キューバンマホガニー(推定1800年代初期)です。

ジョージアン家具のようなギターができますよ、だんな。

#1
#1
#3(#2は行方不明、どこかにあるはず)
#3(#2は行方不明、どこかにあるはず)

色を付けなくてもマホガニー色のキューバンマホガニー。(当たり前ですが)

化粧板的な使い方になりますが、主張の強さは半端ないです。

この時代の材なら”幻の”なんて修辞語を使っても差し支えないでしょう。

 

お求めはこちらでどうぞ。

 

 

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ローズバール

=ホンジュラス種になります。

ホンジュラスというのは現共和国の方ではなく、旧英領ホンジュラス(現ベリーズ)を指します。

他のローズ種でもバールがないかと思うのですが、芽ブシのようなもの以外見たことありません。

一番広いところで400mm程度、モデルは身長約70mm、中肉。
一番広いところで400mm程度、モデルは身長約70mm、中肉。

ローズバールは外形自体が小さいうえに、バールの粒々(アイバール)部分が少ないので木取りに苦労します。

さいわい、アイバールがなくても色の深みや杢の流れは特徴的で、グロス仕上げをすればさらにその凄みを増します。

紹介しておいてナンですが、販売用の在庫はなく、お待ちいただいている方向けのブツが

どこかで放出されるのを待つのみです。間違っても座卓や衝立で出てくることはありません。

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マウイ・コア

の、2インチ厚サンプルが届きました。

コアの木は、ハワイ諸島各島に分布していると聞きますが、マウイ産が入手できたのは15年ぶりくらいです。

流通材のほとんどはハワイ島産ですので、少しは珍しいかもしれません。

今回の個体は、カールのピッチが細かく整っており、蜂蜜のように金色が鮮やかです。

 

詳しくはお問い合わせください。

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B&W

ブラック&ホワイトエボニーのギター指板ができました。

バランスの良いオセロストライプばかりです。

こちらでお求めください。

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新装開店

ホームページをリニューアルしました。

2013年ごろ立ち上げてから、材木屋のサイトは、少しだらしない方が安心感があるだろう?との

妙なスタンスで放置してきましたが、オリンピック開催を記念して新装してみました。

 

パソコンでもスマホでも見やすいページにすることを第一義としましたが、いかがでしょうか?

特に新装開店セールとか企画していませんが、何かサービスしなきゃいけませんね。

期待せずご注文いただければ、何か良いことあるかもしれません。

ご祝儀買い、お待ち申し上げております。

 

今回のリニューアルにつきましては、当店のお客様かつ、この手の作業スペシャリストT様に

大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

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ザ・ライトウェイトアッシュ

納品先でリペア中のベースを拝見しました。向学のために持たせていただいたら、軽いのなんの、経年変化だけではなく元から軽かったんだろうなと思える質感でした。

PB、たしか55年。弦が丸見え仕様
PB、たしか55年。弦が丸見え仕様

メイプルネックwスカンクも渋かったぁ

 

余談ですが、ウェアハウスまでの通勤途中に新道本日11時開通!

真っ青な自転車レーンがまぶしいです。

写真は昨日の夕方撮影、こっそり9.83で走ってやろうかなと思いましたが自粛しました。(50mを)

後で通ってきます。

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サッサフラス

良質スワンプアッシュの入手が難しくなった昨今、FWではこいつを秋から投入します。

知る人ぞ知る、’54エリックジョンソンモデルに代表される素材です。

国内でも事情通ビルダーにより採用されたのは既報のとおり。あらためてそのサウンドをチェックしますと・・・

初回入荷は、ボディ材換算約50枚分しかないので事前予約→写真選別を先行して、ウェブおよびウェアハウスでも単品販売する予定です。

 

予約詳細は、追ってお知らせします。

よろしく哀愁です。

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別注品出来

オリンピック中継中の某公共放送ベテランアナウンサーさんを、途中までさだまさしと勘違いしていたFWです。

お待たせしていたお客様の別注材ですが、そのまま発送するにはもったいないクオリティですので、注文主にお許しいただき紹介します。

先ずは、キューバのキューちゃん、1Pソプラノ・ウクレレサイズです。

ド柾のアンティーク材は、見た目これ以上ないくらいシックです。

特濃板は家具塗装のまま
特濃板は家具塗装のまま

写真に撮ると色がよくわからないので、ホンジュラスと比較します。

薄口 vs 濃口
薄口 vs 濃口

 

続いては樹界の妖精ことアメリカンホリー。これをわざわざ黒染めにして使います。それがヴィンテージレプリカHSVのお約束なので。

当店のホリーべニアは突板ではなく挽き板です
当店のホリーべニアは突板ではなく挽き板です

 

最後は当店在庫分の超タイトグレイン・レッドウッド。もう少し幅があればギター材に最高なのですが・・・

うっすらフレイムあり
うっすらフレイムあり

数量をまとめていただければ、もろもろ別注対応します。ご予算にあわせてグレード提案もできますので先ずはご相談ください。

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ホームページ リニューアルのご案内

8月5日夜から数日間、改装工事のため全面クローズします。

ウェブショップでの急ぎのお買い物は4日までにお済ませくださいませ。

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お気に入り

ウクレレ材・ハワイアンコアの中でも、お気に入りがこの個体です。

全体の色が濃くて、杢が強くて、縞が鮮やかで、木質が硬いのが特徴です。サップは残しても避けてもOKサイズです。近年の低地二次林系(色がボケてて木質柔らかいものが多い)とは別物だと思ってください。

#142
#142
#141
#141
#140
#140

午前中でも3(サン)セットしかありません。高くても良いコアが欲しいとお思いの貴兄に推します。

お求めはこちらでどうぞ。

ちなみに、仕上げるとこんな感じです。

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オーディオボード

ブラジリアンな中古AVボードがあったので求めてみました。新品は数万以上したはず。ラックの下に敷いて何か変わるか検証してみたいと思います。べニアなので見た目は文句なしですが、果たして出音は・・・。

750×600×40mm TAOC製
750×600×40mm TAOC製

う~ん、正直言って分かりません。音に直接関係がある機器類ではないので、視覚的な効果として使っていきたいと思います。

よく、ネット上の購入レビューや質問サイトの回答などで、こういったアクセサリー類に関しても細かくインプレを書かれる方がいますが、本当に聴き分けられるのでしょうか?小音量再生かつ貧耳のFWには信じがたい能力です。

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