筋肉モリモリ

当店名物、ブラジリアンの0.6mm薄造りです。

ご覧になりたい方がいらっしゃったので、細かくカットしたものを広げてみました。

まるで競走馬の半腱半膜様筋から大腿筋膜張筋、腓腹筋外側筋あたり、ようするにケツから後ろ足の筋肉を彷彿とさせる木柄です。

家具、内装、楽器、ボックスメイキングなど使い道は∞です。

長さ800mmから長いもので3000mmまで、他の木柄もあります。

詳しくはお問い合わせください。

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ココボロFB

ギターサイズの指板材を追加しました。

少々お地味な柾目傾向のものから、これぞエキゾチックなフィギャードものまで揃っています。

今ならお好きなタイプを選べます。

お求めはこちらでどうぞ。

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ブラジリアン角材

残り少なくなった35mm角材(実寸35~42mm)です。

ブラジルでは1960年代に国内産業保護のため原木輸出の規制が始まり、以降現地では細かく製材して輸出するようになりました。

FWにも推定1970年代のデッドストック材、30角、35角、50×25平角など複数のサイズが残っています。

左4本は軽く磨いてあります。
左4本は軽く磨いてあります。

いつまでもあると思うな親とコレです。

お早めに確保願います。

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人間国宝

Bオフで見つけた偉大な先達本を読んでみました。

う~む、作品写真を見ても、あまり響きません。

凄い作品ばかりなのでしょうが、すみません、感度が鈍すぎて・・・。

作品ではなく、発せられた言葉の方が魅力的で染み入りました。

「最も美しい線は、削り進んでゆく間に一度しか訪れない」 後段略

座右の銘として今後の創作活動に生かします。(はっ?)

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ペグヘッズ入荷

ギター用ウクレレ用が入荷しました。

ギター用はエボニーボタンの4:1レシオ、ウクレレは樹脂ボタンです。(いずれも従来通り)

メーカーから予告なき値上げがあり、恐縮ですが当店の販売価格もスライド値上げさせていただきます。

次回はスチール弦用の12:1レシオを頼んでみたいと思っています。

ラインナップに残っているか不安なので確認してみます。

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ギター・マガジン 2月号

絶賛発売中です。

レイド バック期のエリック・クラプトン特集ということで、相変わらずマニアックなギタマガさんです。

おまけに、連載「まほガニの木材探訪」もまだ続いてます。

詳しくはこちらでどうぞ。

年中レイドバック期のFWからお知らせでした。

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サペリ

このブログを読んでいただいている方には、なんだ、なんちゃってマホかと思われるかもですが、

実はトーンウッドとして大変優れた存在であることも良く聞きます。

そんな昨今、サペリのウクレレをお作りになった方から連絡をいただき、杢が綺麗で、とても音が良いとのご感想でした。

写真だけでもウクレレらしい音色が聴こえてきそうです。

材料屋としては作者に気にいってもらえたのが何よりの吉報です。

鍛冶屋一雲さん作

トーンウッドとして優れている要件には、見た目も肝心です。

楽器材にはキルトやポメルといった立体的な杢が好まれます。杢の良しあしによって価格も大幅に変わります。

一方、大きなサイズが必要なテーブルには柾目のリボン杢(交錯ストライプ)が定番でしょうか。

マホガニーのリボン杢はブロークン(不規則、不均一)ですが、

サペリは広い面積で見ても縦一列に整っていることが多いです。

サペリのお求めはこちらでどうぞ。

 アコギ材売場

 ウクレレ材売場

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リンバウッド

飛ぶように売れるわけではないものの、必ず欲してくれる方がいます。

変形ものでナチュラル仕上げは実に魅力的ですからね。

 

YG誌の木材解説ではバニラ、チョコ、ミックスと表現しましたが、

リンバには全体が白っぽいものから黒まだらなもの、そして両色がくっきり明瞭に分かれて共存するものまで、

多様な色相がみられます。日本の柿の木にも似た展開です。

バニラ・フィギャード・レギュラーサイズ1P
バニラ・フィギャード・レギュラーサイズ1P
ちょいミックス・レギュラー~変形サイズ
ちょいミックス・レギュラー~変形サイズ
ミックス・変形サイズ2 or 3P
ミックス・変形サイズ2 or 3P

入荷僅少につき、ウェアハウスショップ先行で販売します。

サイズ、欠点等、現物確認していただいた方がよろしいかと思いますです。

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新着キューバンマホ

FWのライフワーク(道楽)、アンティークマホガニーのリクレイム作業です。

これだけでもテーブルトップ数枚分になります。

このバッチはキューバンでしたが、ホンジュラスも(できればメキシカンも)積極的に集材したいとです。

リソースをアンティーク家具に頼らざるをえないため、いつまでも続けられる作業ではありませんが、

しばらくは、マホの深い森に迷い込んで出れそうにありません。

アコギ材売り場はこちら

エレキ材売り場はあちら

ウクレレ材売り場はそちら

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クラロウォルナット・バール

見事に養生(灰汁抜き、乾燥、シーズニング)されたクラロウォルナットのバール材です。

この材はバール、心材とわずあばれる君で、その養生には大変気を使います。

美しさを求めるにはそれなりの手間と時間、そして愛情を注がねばならんとです、FWです。

仕上げイメージ

ビフォー&アフターの激変度では3本指に入ります。あと2本はコアとアンティークのホンマホでしょうか。(本日現在)

お求めはこちらでどうぞ。

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サルベージ・レッドウッド

大層苦労してサルベージ(引き揚げ)されたであろう丸太をアコギ材に挽いたものです。

風で倒れ谷に落ちたり、伐倒後に放置され半ば埋もれたりといった状況を想像します。

レッドウッドは樹齢1000年単位の実生木がほとんどなので、木としてのポテンシャルは大変高いものがあります。

今回はその中でも杢っ気の強い部分をセレクトしました。

アコギ材のお求めはこちらでどうぞ。

エレキ材のお求めはこちらでどうぞ。

※レッドウッドは別名セコイアとも呼ばれますが、ジャイアントセコイアやメタセコイアとは別種になります。

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厚切りコア

皮付きのハワイアンコアが取れました。

何かに似ているなと思ったら・・・

わいるどだろ
わいるどだろ

細かくするより、このままサインボードなどにいかがでしょうか。

こちらでお求めください。

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ホリーさん

当店ロングセラー材、ホリーウッドです。主にベースビルダーさん御用達材となっています。

ウッドショックの余波をもろに受けて数年前の倍近い仕入れ価格になってきました。

この木がショックを受ける理由があるとは思えないのですが、なぜか同様に値上げ(便乗)されております。

7インチ幅以上は資源が極端に少ないので、少々高くても買い負けない根性が必要です。(売主に対して・・・)

向う数年価格高止まり傾向は避けられませんが、それにもまして品質の確保が難しそうです。

もともとフシっ気の強い木ですので、ハズれるとちょっとしたバール材のようなお顔になってしまいます。

幅広、色白、欠点少な目をお探しの方、早めに調達願います。

ドロップトップ・プレカット材はこちらでどうぞ。

ヘッドストックべニアはこちらでどうぞ。

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樹種判別法(超簡易適当β版)

年末年始の暴飲暴食で胃がお疲れ気味の貴兄は、木っ端ティーをお試しください。

左は知合いから送っていただいた紅木かも?、右は真正紅木です。どちらも濃淡こそあれルビートーンです。

左完全沈下、右茶柱状態
左完全沈下、右茶柱状態

真正紅木は水に浸すと薄いローズヒップのような赤ピンク色に。(花梨類の特徴らしい)

左の??の方はレモングラス調の極薄い黄色が出ました。

色からすると異なる樹種であることが疑われます。

木自体の香りや比重も個体差とは言い難いかも。見た目はやや似ていますが、真相はいかに・・・

木っ端ティー、良い子は決して飲まないでくださいね、不味いだけで余計に胃が荒れそうです。

もう少しちゃんと試すなら、せめてビーカーや試験管などガラス容器を使って純水に浸してください。

試料の質量も同じじゃないとダメですよね。FW実験なのでどうかお目こぼしを。

1.09追記

この手の材に明るい方から「紅木かも?」は、床材のピンカドではないかとの情報をいただきました。

ネットで出てくる画像(特に濃い目のそれ)を見るとよく似ています。

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新着各種の続き

セット品だけじゃなく板も入荷しております!

先ずは、皆さんお好きな白木カーリー材から。(写真は一例)

左からシュガーメイプル板目、同じく柾目、ホワイトリンバ、ホワイトシカモア
左からシュガーメイプル板目、同じく柾目、ホワイトリンバ、ホワイトシカモア

板材はおおむねt25~50mm、幅は100~250mmあたりが中心です。

他にはホリーウッドt30mm、古インドローズ1インチなども暮れに入荷しております。

ご興味ありましたらお問い合わせください。

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新着各種

ナニは6回表攻撃を始めましたが、迎え撃つ新着材ご案内です。

守りに徹した鉄板材ですが、それぞれいい味出しています。

コア・ファウンテン。ソプラノサイズ

ホテルのスイーツバイキングなどで見かけるチョコのかけ流しを”チョコ・ファウンテン”というらしいので

それをパクりました。二度づけご遠慮ください。

これからセッティングします。コンサート~テナー用

カーリーは3A前後ですが色が良いです。丸太で輸入されていた時代のコアですからよってに。

80年代ソバージュ風ブラジリアン。

原状、少々捻じれておりますので薄くして接着してください。

ドMココボロ、木配を消すことで主張します。クラシックサイズで。

甲虫の背中を思わせるオールドサペリ。戦艦用

毎度のことながら、新着材のウェブアップが遅れております。

人より先に見たい方、外気より3.7度高い地下ウェアハウスにお越しください。

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真正マホガニー

アンティークマホのアコギ用フルセットを作ってみました。

キューバンではなくホンジュラスになります、1セット限り。

ややブロークンなリボン杢は、”真正”ホンジュラス・マホガニーと呼びたくなるような面持ちです。

仕上げ後はキューバン並みの赤黒さに変貌をとげ、艶めかしい光沢を放ちそうです。

19世紀後半作と思しき英国アンティークテーブルトップのリクレイムになります。

マホの濡れ色
マホの濡れ色
家具時代の塗装はそのままに。
家具時代の塗装はそのままに。

そもそも「真正マホガニー」というのは、キューバンマホガニーを指します。

最初にそう呼んだのは、どなたか存じ上げませんが、木の事典19巻(昭和58年発刊)には

キューバン種のことを「シンセイ(真正)マホガニーということがある」と記してあります。

学術的には相当以前から、その高い価値が認められていたということが分かります。

そんなキューバンに負けず劣らずのホンデュランからも目が離せません。

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PayPayキャンペーン

お会計額の最大25%が戻ってきますよ、ダンナ(1月5~31日)

仮想通貨と勘違いしているMさん、そろそろお得なスマホ決済にトライしてください。

PayPayはウェアハウスショップでご利用いただけます。

ご来店お待ちしております。(事前ご予約ください)

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謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年の営業は6日からを予定しております。

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