BR.キングウッド

半丸太くん、入荷しました。

40年以上シーズニングされたセミ古材をちびちび買ってきます。

同じくキングウッドと呼ばれるカマティージョ(メキシカン)と比較すると、

こちらは紫の質や木目がおとなしく落ち着いた印象をうけます。

現状L1000~1300mm前後、ウェアハウスでご覧いただけます。

ウェブショップではカットしてお求めやすくする予定です。

詳しくはお問い合わせください。

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マカダミア・ペンブランク

細かいレース模様が特徴のハワイ諸島産プランテーション木です。

今回のバッチは削っても深みのある色が残りそうで期待大であります。

豪州アボリジニさんのおやつだったマカダミアは19世紀末にハワイに持ち込まれました。

20世紀半ば、Mauna Loaブランドなどを作った日系人にチョコレートをぶっかけられたことにより

一躍ハワイ名産品となりました。

写真の木はどこの農園産かわかりませんが、美味しいナッツを供給し終えたあとの更新木です。

実だけでなく木も美味しくいただきましょう。

お求めはこちらでどうぞ。

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別注材一例

FWでは、ウェブショップ掲出材以外の別注も常時お請けしております。

材種・杢傾向・ミニマムサイズ(W/L/T)・数量等お知らせいただければ、迅速丁寧にお見積りします。

※写真材は販売済み

グラフテッドウォルナット(プランテーション)
グラフテッドウォルナット(プランテーション)
キルテッドメイプル(ビッグリーフ)
キルテッドメイプル(ビッグリーフ)
ハワイアンコア・プレミアムグレード
ハワイアンコア・プレミアムグレード
黒ガッキー
黒ガッキー

無いもの以外すべてありますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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ホンマホ1Pボディ材

久々の入荷です。

お客様から、古くて軽くて原産地産の板目のワンピースを探せとご下命いただいたのですが、正直弱りました。

乾いた雑巾を片手で絞るような作業ですわと嘆いたら、そこを何とか・・・と言われ出てきた数滴がこれらです。

時代は推定70年代輸入、板目のワンピース、含水率10%前半完全乾燥、

もはやお代わりは望めそうにない品質ですが、シーズニングフィー込みの高価格が見合うかどうかです。

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ミャンマー(旧ビルマ)

の紫檀、バーミーズローズウッド(Burmese rosewood)です。

サイアミーズより紅~オレンジ系にふれ、くっきりとしたインクラインがチャームポイントになります。

暴力的な重さは冬場の肘、膝、腰にこたえるので、細かくペンブランクサイズにしました。

切り立ては色淡いです
切り立ては色淡いです

国内では”手違い紫檀”が流通名ですが、そんな呼ばれ方をするような木には見えません。

ただ、この個体はブラジリアンに優良手違いされていましたが・・・笑

こちらでお求めください。

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白いギター

といえば、昭和の素人参加番組賞品を思い出しますが、あんなペンキ塗り立て風ではなく、

白無垢で作るのはいかがでしょうか?

史上最広幅(8インチ超)のホリーが入りましたのよ・・・

白って200色あんねん by アンミカ
白って200色あんねん by アンミカ

今までは、広幅といっても7~7 1/2インチどまりで、エレキ系にはそれでも充分でした。

せっかくの超ワイド板ですので、ぜひアコギにトライしてください。

B&S4ピース換算で数セットとれそうです。ナンでしたらトップもご用意しますよ。

詳しくはお問い合わせください。

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Burnt wood

トレファイドやローステッドなど、真空下で高温処理したものはよく知られていますが、

この角材は、失火処理!が施されています。(本当にボヤに巻き込まれたらしい)

70年代に輸入されたアレルセこと、パタゴニアンサイプレス200mm角です。

おこげは取り除いて、食べられる部分だけ食べてください。

上手く取れればこんな感じの木です。

こちらでお求めください。

※ご注意

この木を紹介するときに、「チリ産の杉」と言われることがありますが、これはヒノキ科の木で杉ではありません。

屋久杉の代替材として流通していたせいか、和名“チリ杉”が一人歩きした結果です。

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レッド スペシャル

ギターマガジン3月号、今月の付録はレッド スペシャルの原寸大ポスターです。

長年、このギターは廃マントルピース(暖炉周囲の装飾部材)からリクレイムされたマホガニーで出来ていると勝手に思っていました。

実際はネックのみで、ボディ表面はマホガニーの化粧貼りとのこと。(内部はオーク、集成材等)

バック突板の浮き、剥がれが黒テープで封印されている姿には、少々驚きました。(ポスター裏面でご確認ください)

しかし、素晴らしい音楽は、楽器の素材スペックなど関係なく紡ぎ出されるものなのですね。

で、そのホームメイドギターをずっと使い続ける、この方しかいません、感動です。

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コアの柵

運良く順番がまわってきたようです、カーリーコア。

よく乾いているので、これからすぐ薄造りします。

コンサートウクレレサイズで6pcs換算30セット目標です。

ご興味ありましたらお問い合わせください。

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チョコレートシダー

ウエスタン・レッドシダーの中でも色濃い目個体です。

濃いといっても、ミルクチョコ程度ですので特に重い、硬いといった印象はありません。

19世紀クラシックギターのような古色が味わえますぜ。

こちらでお求めください。

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タモアッシュ

ラスティックな木目が特徴のタモアッシュです。

一応、エレキ和材売り場に置いておきますが、最近の材ではないので今や希少な?ロシア産の可能性もあります。

t18mm、アーチトップでお召し上がりください。

一点物のカモ(カーリータモ)です。

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コア酒

ハワイアン・コアの樽で仕込んだラム酒があるそうです。

Made IN HAWAII TVより
Made IN HAWAII TVより

なかなかのお値段ですね、

私はラミーで酔えるので必要なさそうです。

それより使い終わった樽、ドランクンコアが欲しいです。

2.24追記

コアは天地面だけで胴板はフレンチオークだそうです。

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セン

昨日、自宅インターホンが鳴ったので出たところ、モニター画面には厚着、キャップ、マスク姿の見慣れない女性が写っていました。

ヤクの売人だそうで、液体サンプルを持ってきたとのこと、試してみたかったので遠慮無く頂戴しました。

テレビで松井貴博氏が常飲を吐露されてから、すっかり枯渇していたYakult1000の宅配プロモーションでした。

それはさておき、昨年暮れにセン(栓)に関する問い合わせがありました。

ショップ実売中のギターボディ素材が栓かどうか見て欲しいとのこと。ネットで画像を拝見すると、間違いなく栓らしい特徴はあるものの、

私の拙い経験値では確たる答えが出せませんでした。

↓これは栓のセンらしい特徴が最も良く出た部分だそうです。(マルケイさん提供)

早材部分のゲジゲジに注目!
早材部分のゲジゲジに注目!

ギターマガジン誌「木材ハンドブック」中で、本家初期ストラトでの使用に関して、”囁かれている”と控えめな表現をしましたが、

個人的には100%、いやセン%間違いないと思っています。

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神代木

新たに調達したエンシェント・ゼルコバを小分けしました。

表面は乾いているようですが、t3.5インチあるので深い部分は未知数です。

t約88mm
t約88mm

乾燥があまい欅を柱に使うと、家自体が歪むと言われるほど強いエネルギーを持った木ですので、

慎重にスライスする予定です。

ご興味ありましたらお問い合わせください。

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主に銘木や建築材界隈で使う単位に(ちょう)というものがあります。

細長く製材された角材や板の数量をカウントするときなどに使われているような気がします。

本(ほん・ぽん)や枚(まい)と、どう使い分けるのか調べてみたところ、明確な答えはみつかりませんでした。

昭和時代に葬られたはずの尺貫法でさえ生きている業界ですが、それととは関係なさそうです。

ちなみに英語だとピース(piece)だけでまかなえます。

名古屋城
名古屋城

本丸御殿復元工事 見学しました。(2017.12)

丁物
丁物
装飾も復元
装飾も復元
木材保管概要
木材保管概要

ということで、丁(てい)字路と同じくは現役です。

ぜひプロっぽくを使ってみましょう。用例:マホガニーの4インチ角材を20丁大至急!・・・とか

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ソリッドスピーカー

以前、塊からCNCでホジホジしてもらったホンマホのニアフィールドスピーカー(2.5インチユニット)です。

軽い気持ちで試作をお願いしたら、材料、パーツをのぞいても最高級の炊飯器が買えるくらいの大作になりました。

大橋塗料さん(大橋トリオ)で買ったウレタンオイルで仕上げたのですが、ええ色、艶してます。

左端が原材
左端が原材
柾目面
柾目面
スケルトン
スケルトン

加工してから5年近く経ちますが、木部の狂い、まったくありません。

良く乾いた極上の二方柾でしたが、それでも加工したら多少は動くと思っていたので、嬉しい誤算です。

肝心のサウンドは・・・欧州20万完成品と同じユニットを使ったのですが、昔の高級ラジカセのような音がします。

ハイレゾには、ほど遠いのですが、なんだか懐かしい音です。

そんなこんなで量産には至らなかったスピーカー・プロジェクトでした。

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真黒エボニー

よさげな指板ブランク材が、少量ですが入荷しました。

インド産のトップグレードになります。

インド直輸入ものでは珍しく既に両面プレナー済みです。

ただし、まだ未乾燥、直ぐには使えません。

うちの調湿地下倉庫でじっくり寝てもらいます。

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ソロライブ

とっかえひっかえ、所有ギター&プレーを約2.5m前で堪能させていただきました。

ほぼ曲毎にチェンジされたのはナイロン弦、スティール弦、バリトン、ピカソ、謎のスモールニューギター、アイバニーズのセミアコ・フルアコ、ビザール風のソリッド、そしてラストはギターシンセサイザーで締めてくれました。

自動演奏装置?も大活躍
自動演奏装置?も大活躍

PM様ライブは96年の五反田ゆうぽうと以来、会場のブルーノートは移転後(98年)初という超ご無沙汰でした。

時の流れが早いのか、自分がトロいのか・・・。

いつまでも若々しいPM様のプレーを拝むことができ、たっぷり充電させてもらいました。

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ギタマガ・プレゼント

エレ木特集号、まだお読みでない方、差し上げます。

当方ウェブショップ・エレキ/指板/ネックカテゴリーの中から合計3万円以上お求めで、希望される方先着3名様に。

もちろん、木を買わなくても入手可能です。

木材に興味がある、これから知りたい、”エレキギタリスト”さん向けの特集でした。

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屋久杉

手鉋で仕上げた屋久島産まれのヤッくんです。

杢というのか、木目なのか、にぎやかな木柄がツルピカに輝いています。

あぶら症なので接着剤はそれ用の物になるかと思いますが、カスタムトップにいかがでしょうか。

太陽光下
太陽光下

こちらでお求めください。

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コリーナ

年に数回お問合せがあるコリーナ材、用途は120%この手です。”コリーナ”と呼ぶ時点で確定です。

こちらは幅240mmあるので、結構変体までカバーできそうです。

お求めはこちらでどうぞ。

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最近買って良かったモノ

なるべく物は増やしたくないのですが、必要に駆られて求めるものも多いです。

そんな中、最近のお気に入りを見てやってください。

3M社のイヤーマフ、いわゆる騒音軽減グッズです。PERTOR X4A

製材時に使っています。これのおかげで騒音ストレスがずいぶん軽減されました。

習慣的にLRを確認してから装着します(笑)

こちらは自分から自分へのプレゼント、人生2個目のヘッドフォン、ゼンハイザーくん。

音質重視なのでケーブル接続し、うろうろしません。

この手(イヤフォン含めて)は恐ろしく高額なものも多いですが、これは中の下クラスです。

それでもライブ音源などを聴くと、会場感が半端ないです。これを買ってからスピーカーの出番が少なくなりました。

番外編、これは数年前に買ったネックファン?です。

去年のような猛暑下ではまったく役立たずでしたが、音がうるさいので、逆ノイズキャンセリングできます。

まだモトを取った気がしないので、今夏も使います。

次回は木材ネタを書きます。

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新着ペンブランク

天地二方柾のマサランデューバをペンブランクに切ってみました。

木端側には綺麗なロゼ色が現われました。

↑これって何かに似ていると思ったら、

この間、知り合いから一切れパクったビーフカツカレーat 珊瑚礁でした。

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セドロ・ネック材

古いブラジル産セドロ材をウクレレネック用に小分けしました。

昔の中米産ホンマホのような絶妙エア感を持った木です。

クラシックギターのネック、いや棹がこれ一択な理由がなんとなく分かります。

よく見かける南米材マーク
よく見かける南米材マーク

セドロといえば、別名スパニッシュシダーと呼ばれるとおり、独特の針葉樹的芳香があるはずなのですが、

このバッチからはほとんど香りを感じません。古すぎる?人工乾燥でトんだ?、原因はわかりませんがセドロには違いありません。

こちらの材はオーダー品ですが、別途お好きなサイズで製材可能です。

詳しくはお問い合わせください。

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エンシェント・ゼルコバ

久々のアコギ材が入荷したと思ったら、柾目の神代欅(新潟発掘)です。

FWでは和材とか神代木とか、あまり扱っていないのですが、これは渋くてよかですね。

どんな音になるのか楽しみです。バック&サイドで数セットあります。

ドM
ドM

事情通によると、海外アコギ業界ではケヤキ材が注目されつつあるとのことですが、

どうせなら、神代モノをオススメしたいところです。

整理出来次第、ウェブショップにあげます。

ご興味ありましたらお問い合わせください。

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ランキング

これまでFWで扱ってきた(第一位は除く)木材の生育年代を比較してみました。材として木工用途に使えることが条件です。

あまりに年代差がありすぎて、比較の意味が微妙なラインナップになりました。

第6位:推定100年前~・シンカーウッド各種(北中米)・湖沼、河川など

第5位:推定200年前・リクレイムド・キューバンマホガニー(西インド諸島)・アンティーク家具など

第4位:推定1000年前~・神代木各種(日本)・火山地域土中など

第3位:推定4~7000年前・ボグオーク(ヨーロッパ)・湖沼泥土中など

第2位:推定5万年前・エンシェントカウリ(ニュージーランド)・永久凍土層

第1位:推定500万年前・仙台埋もれ木(日本)・亜炭層

ギター名盤のランキングはこちらでどうぞ。

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偽芯その2

本日はドロップトップ用のシュガーメイプルのご紹介です。

昨日の見出し「偽芯」は”芯”じゃなくて、”心”じゃないのかとのご指摘をいただいたのですが、

材の白身部分に芯に近い色が出ているので、偽”芯”と呼ばれていると理解していました。

白身をサップ(白太・辺材)扱いとすると、偽”心”でもあり、どちらでもOKのようです。

お役所関係の書類では、「偽芯」とされていますので、当方ではそれに従うということで・・・。

芯少なめ
芯少なめ
芯多め
芯多め

※今年から、エレキ・メイプル材についてはアーチトップ用ドロップ/フラットトップ用に売り場を分けております。

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偽芯(ギシン)

芯でもないのに、芯材の様に色付いている部分をこう呼びます。

文字どおり、ニセの芯という意味です。

ホワイトアッシュ、トチ、メイプルなどでよく見られますが、名前からしてどうもイメージが良くありません。

暮れに入手したシュガーメイプルが大当たりでした。

くっきりタイプ
くっきりタイプ
ナチュラルサンバースト?
ナチュラルサンバースト?

偽芯部分は物性が異なるので使いづらいと言われますが、Eギターのように装飾用途であれば特段問題はないかと・・・。

疑心暗鬼(疑う心を持つと鬼が見えるそうです)にならずキャラクターを生かしたフィニッシュでよろしく哀愁です。

こちらでお求めください。

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チューリップ

2切れ、追加しました

昨年入荷したバッチはこれでお終いです。

いつもの尾切り選別でどうぞ。

次回入荷はモノがあればですが、初夏頃になるかと思います。

あらたに伐っているわけではないので、モノがなくなれば終売となります。

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新着ペンブランク

人気樹種のペンブランク材を追加しました。

削るとどうなるかわかりませんが、丸くなった姿を想像して選択ください。

ハワイアンコア③
ハワイアンコア③
チューリップウッド・light & dark
チューリップウッド・light & dark
ココボロ
ココボロ

次回はBRキングウッド、マサランデューバ、マダガスカルローズ(D.baronii) あたりを切ってみます。

お求めはこちらでどうぞ。

 

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ホリーさん

今年の初入荷はホリーウッド(アメリカン)のプレミアムグレードです。

楽器材としてだけでなく、代替象牙としてカービングなどクラフト用にも人気があります。

何しろフシが多い木なので、欠点の少ない個体、部位は有難いです。

White&White
White&White

お求めはこちらでどうぞ。

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バックナンバー

暮れに掃除を兼ねて過去本を読み返してみました。Vol.1~30までコンプリートしています。

掲載されているミュージシャンや広告に時の流れを感じます。

色々なモノを整理したい年頃ですのでオークションで処分します。

ご興味ありましたらご参戦ください。

今になってみれば70~80年代のPlayer誌やYoung Guitar誌なども捨てずにオークションに出せば良かったかもです。

当時はオークションはおろかインターネットさえなかったので・・・。

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2024

今年もよろしくお願いいたします。

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