プチセール情報

エレキ材→バールコーナーの商品を今月限定でお求めやすくします。クレジットカード(Paypal)も使えますので、この機会にぜし!

カンフル、アンボイナの一部は入荷したばかり、ボーナスサイズでお届けします。

カンフルバール
カンフルバール
アンボイナバール
アンボイナバール

※期間中はウェアハウスでも同一価格です。

 

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鑑定依頼

が、たまに舞い込みます。

今回は長年のお取引先からブラジリアンローズか否かという問い合わせです。

古い建築材をまとめて買った中に、たまたま框(かまち)材として入っていたそうです。

現物は長さ1600mmほど、本物ならばノド手です。

届いたサンプル片。
届いたサンプル片。

ブラジリアンの真贋はアノ香りの有無が最重要ポイントになります。

色、杢、比重は個体差がありますが、香りだけは共通しているので疑いようがありません。(脂分が少なく香りが薄いのもありますが)

 

で、結果は・・・封筒を開けた瞬間に分かりました、プーンと。

見た目もそのものですよね。おめでとうございます。

 

鑑定料は永代いただきませんので、これそのものをお譲りいただきたく・・・・

なにとぞ・・・・

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ヴィンテージ材

とは、「最低でも推定100年以上前に伐採されたもの」と、私的定義しているので、こんな方法でしか入手することができません。

重くて赤黒いキューバのキューちゃん、推定19世紀前半製作の英国アンティークテーブルからリクレイムします。

今回はテーブルトップ3台分から、これだけ(これしか)とれました。

といっても、3台とも紛れもないキューバンマホガニーでしたので大当たりといえます。(従来のアベレージは当たり1/3でした)

普通に家具として使えそうなものはとても高額で、こんな罰あたりなことはできません。ややジャンク気味の蚤の市グレードから探した結果です。

 

今回は楽器用だけでなく、スピーカーのエンクロージャー用にも木取ってみます。リペアや補強に使った残り釘がないことをネオジウム磁石で慎重に検査しながらです。

 

現物はいつでも湿度55%のウェアハウスにあります。

ぜひ本物のヴィンテージ材をご覧ください。

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ココボロ

どす黒いココボロを割ったら、中からさなぎが出てきました。

やがて右側の色に
やがて右側の色に

 

シスターピースは

超おとなしい。

 

指板も少々とれました。

 

合わせると

ココボロ兄弟
ココボロ兄弟

整理出来次第、ウェブショップにアップします。

現物はウェアハウスでも確認できます。

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指板材

コーナーを少し整理してみました。(ギター→ベースの順で出てきます)

エボニー、バーズアイ、ココボロ、ホンジュラス、チューリップ、ブラジリアンなどございます。

 

新たに追加アップしたのは、

BRWベースサイズ4枚(2ペア)
BRWベースサイズ4枚(2ペア)

 

挽割る前の姿は

元はオールBRWのベッドフレーム(枠)でした。

巨大なヘッドボードはすでに楽器に生まれ変わったであろうと思います。

 

外観は色が退けて茶系ソリッドカラーですが、中は濃褐色ベースにオレンジストリークが貫けていました。推定70年は経過しています。

ココボロなどと違い、経年変化で淡く枯れていくのが渋いですよね。

 

いかにもな木柄もありマス。

 

エボニーは杢入りで

プレミアムグレード
プレミアムグレード

 

あっ、お盆もやってます。

ウェアハウスへは軽装でどうぞ。

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ウクレレ新作

アコギマガジン最新号のギター製作家特集をパラ見しつつ、どうされているかなぁ?と考えていたら、便り(電子)が届きました、中島馨さん。

二年前に発生した熊本地震でまともに被災され、ずっと心配しておりましたが、肥後もっこすは大健在でした。

ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE VOL.16 (2003.5) より
ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE VOL.16 (2003.5) より

 

新作はオリジナル設計のウクレレ。前作のフレタモデルをさらにブラッシュアップすべく新たに試作から進行中です。

以前、作ってもらったM社ヴィンテージ風ウクレレは、新品でもヴィンテージな音がしました。ヴィンテージ楽器は長い年月を経てあの音になると思いがちですが、実は最初からあの音だったのではないかと思った瞬間でした。もちろん、そんな離れ業を成し得るのは、超緻密な分析、設計、製作技術があってのことに他なりませんが。

 

オリンピックまでにはギターもひとつ・・・

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降臨

楽器の素材にこだわるミュージシャンは多くいらっしゃいます。

なかでもこの方の木に対する熱さ、純粋さは、プレイされるメタル音楽そのもの、超絶技巧派ギタリスト大村孝佳さんです。

オフィシャルサイトからお写真拝借
オフィシャルサイトからお写真拝借

その活動はソロにとどまらず、複数のバンド、ユニット、そしてサポートにと世界中で幅広く活躍されています。

ふだん、メタル系音楽に縁のない方でもBABYMETALのバックバンド=神バンドの中の人といえばツンとくる方も多いでしょう。

 

そんな大村さんとのコラボは木ぃメタル(旧FW)にとって、願ったりかなったりです。平成最後の夏はメタルと木フェチの融合ということで大いにフィーバーしましょう!(言いまわしはどうしても昭和)

 

最新融合情報はこちらなどでご本人から紹介あるかもです。 

 

 

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クローン

コピーとかレプリカっていう言い方もありますが、LPモデルについてはなぜかこう呼ばれることが多い気がします。模倣には違いないのですが、本家現行新品より高額で販売されることも多く見かけます。

レスポール、その人気は不動裕理です。余計なことをせず本業に徹してもらいたいところです。(上からFW)

ここまでは揃っています。P.U.はウェアハウスご近所で調達するとして、あとはバインディング材が難関です。あの雰囲気があるもの、どこかに存在しませんでしょうか?

 

今年のあつはなついなぁ at いたばし
今年のあつはなついなぁ at いたばし
モンスターボールも出現!ポケモン協賛!
モンスターボールも出現!ポケモン協賛!
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絶対和音

ヤフオクでスピーカーをあさっていたら、このワードに出会いました。

絶対和音は「ラー」だそうです。提唱されているのはこの方

サイトを拝見すると、大変独創的で読めば読むほど違った意味で引き込まれていきます。ツッコミサイトでもいじられていますが、実際のところ、どのような技術なのか気になります。

 

某日、好奇心が抑えきれず、「絶対和音に完璧調律!」されたというスピーカーを体験することにしてみました。スピーカーを楽器に見立て、調整するという視点に惹かれた次第です。

サペリ材のウッドコーン
サペリ材のウッドコーン

求めたのは、PARC Audioのウッドコーンユニットがついたバックロードホーンタイプ。高級スピーカーにも採用されるユニットなので、最悪、パーツとして使えると自分を納得させました。

エンクロージャーはしっかりした合板で組み立てられた既成のハンドメイド品。設計は故長岡鉄男氏によるものだと思います。

絶対和音への調整は1分でできるそうですが、外観上、特異な点(異素材パッチとかお札とか)は見当たりません。

唯一、天地ともすべての角が斜めに落とされており、落とした面積が均一ではないことくらいでしょうか。

これも調整?
これも調整?

 

さて、出音はいかがなものでしょうか。

 

単純に感想として申し上げると、普通に良い音(好みの音)がします。バックロードホーン専用のユニットではないにもかかわらず、小音量時でもバランス良く音が飛びます。サイズと購入価格を考えれば、優れたスピーカーシステムであることは間違いないようです。

 

で、肝心の「絶対和音」ですが、施術?前の状態と比較ができないこともあり、今のところ、その効果が私にはわかりません。普通にウッドコーンの良い音で鳴っているので、マイナス影響は特に感じませんが、じゃあそれが「絶対和音に調律」されたおかげなのでしょうか?

貧耳のFWにはさっぱり見当がつきません。

 

そもそも、門外不出の技術習得には相当ご苦労なさったようですから、その成果をド素人が短時間で理解、判別するのは、無理なのかもしれません。

しばらく、セッティングを含めて色々と継続的に試してみますね。

 

 この方は色々なアイテムの持込み調律もしてくれるようですので、どなたか耳の良い方、ぜひお試しください。

(最初はCDの調律@100円あたりがよさそう)

 

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ソーセージキルト

エレキ材の残りでウクレレセットを組んでみました。

飛び出す絵本真っ青の3Dソーセージキルトがうごめいています。

日本人が弱い、一点モノです。

弱い自覚がある方はこちらでどうぞ。

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本黒檀

インド、スリランカで産出されるエボニーです。昔から真黒系黒檀の中で数量的に最も多く流通していたため「本」が付いているのだと思います。

 

リクエストがあり、手持ちの材についてグレードを三つに分けてみました。色目より欠点の多寡に重きをおいています。写真は一例です。

 

グレードA:フシ、アテ等がないか、あっても目立たないもの。

 

グレードB:フシ、アテ、水泡状の斑や外観の欠点が多少あるものの、機能的には問題ないもの。

※「機能的に問題ないもの」とは、サイズが一般的なギター用に適合し、現状でソリ・捻じれ等がなく、柾目傾向に製材された材を意味します。

 

グレードC:外観上の欠点はあるものの、機能的に問題ないもの

練習用、自分用におすすめします。

 

下の2枚、光のせいか、どうも白茶けて写っています。

現物の方がベターですのでご安心ください。

 

整理できましたら番号付けしてウェブショップで単品売りします。

ウェアハウスではいつでも現物確認可能です。

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ソバージュ

80年代に一世を風靡した懐かしいヘアースタイルが、再ブームになっているようです。とはいえ、現在は髪の中央から毛先にかけて大きなウェーブを作ったものが主流で、「波ウェーブ」と呼ばれるそうです。

本日はブラジリアンにそんな今風ソバージュをかけてみました。

おったまげ~なトップ材としてお使いください。

こちらでどうぞ。

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続・新入荷

瘤材が続きます。

こちらはアンボイナ、いわゆるカリンです。小品細工には杢粒の細かい本花梨が好まれますが、楽器材としてはこのくらいの杢行きの方が適しているのではないかと思います。昨日のカンフルバールと一緒に近日製材予定です。

左は先日までのお姿。
左は先日までのお姿。

 

下の写真は、連載記事の中でも紹介したタイ山中の花梨立ち木 with B(バール)です。これが、伐り剥がされ、薄切りになり、その多くが昭和の座卓や衝立として過ごし、今、私のところに来たというフローです。

昭和40年頃撮影
昭和40年頃撮影
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カンフル

低迷した物事に喝を入れる意味合いで使われる「カンフル剤」は、もともと強心剤でした。その強心剤の成分を有するのが楠(くすのき)、そう、ビンちゃんこと楠トシエさんの楠です。ビンちゃんはその後どうされたのかと思い、ググってみたら齢90でご存命でした。

 

FWが幼少の頃に見ていた「おはよう!こどもショー」でのお姿しか知らなかったのですが、実は元祖コマソン女王でもあったのですね。

完璧に古い(カンフル)話で恐縮です。

※どうしてビンちゃんなのかと思ったら、トシエさんは敏江さんで、その敏をビンと呼んだ模様です。

 

で、こちらは楠のバール材。

花梨バールとして売られていた座卓板をバラしてみたら、楠だったというわけです。(FW的には超ラッキー!)着色し、どっぷり水あめのような塗装がされれば見分けがつきませんね。楽器材としてはマーブルウッドという名で売られていることもありますが、今回はそのまま「カンフルバール」でいってみます。

ちょっとブツブツしすぎか?
ちょっとブツブツしすぎか?
T:70mm 木口は超スムース。
T:70mm 木口は超スムース。

カンフルバール、製材できましたら順次ウェブショップにあげます。

ブツブツ好きの方、ヒリヒリした匂いを味わいたい方、どうぞお楽しみに。

樟脳(防虫剤)の成分でもあるので前世が虫の方はご注意ください。

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ピスタチオ です。

すっかり見かけなくなりました、白目漫才のお二人

浮き沈みの激しい業界と違って、木の方はごく一部の方に根強い人気があります。

ピスタチオグリーンとベビーピンクの融合が見どころです。

上半身
上半身
下半身
下半身
グラフテッドウッド、いわゆる接ぎ木なのでした。
グラフテッドウッド、いわゆる接ぎ木なのでした。

定番のドロップトップやウクレレサイズを扱っています。

アップが間に合ってないのですが、ストックありマス。

お問い合わせください。

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リクレイムド ウッド

ここ数年、店舗内装などを中心に古材、ヴィンテージウッド、バーンウッドなどの市場が活況のようです。

FWでは古い時代の家具や建材などに使われた木を指し、リクレイムドウッド(reclaimed wood)なる言葉を好んで使います。リサイクルやリユースではなく、回収・再生し新たな命を吹き込むといった意味合いが強いように思うからです。

 

ということで、本日のリクレイム君はこちら、BRWの小テーブルです。ローズ家具の本場ヨーロッパでも突板として使われることが多いのですが、これは天板、下板、トリム、脚がソリッドで作られています。

近日中に解体、製材する予定です。

もし、このまま使いたい方いらっしゃいましたら、早めにお知らせ下さい。ベッドサイドやソファーサイドにも良さげなサイズです。

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♪美しすぎてぇ~

君がこ~わい♪、なんて昭和歌謡(by 野口五郎)もありましたが、この木もFWにとって恐いくらい美しいです。ドMのチューリップ。

ウクレレサイズですが
ウクレレサイズですが
サイドもシスターピースで
サイドもシスターピースで

整理できましたら順次ウェブショップにあげます。

待てない方は、ウェアハウスまでどうぞ。(午前推奨)

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勘違い予備軍

な、木もあります。というか、すでに数種類がごっちゃに扱われています。

その名は商業名「レースウッド」。樹芯から放射線状に拡がる組織の影響で、独特の斑(まだら)模様が材面に現れます。それっぽい模様が出た材は、おしなべてレースウッドというわけです。

レースは‟レースのちょめちょめ”のレースです。

 

先ずはオーストラリア産のそれ。シルキーオークとも呼ばれる木です。その中にもノーザンとサザンがあり、それらも別種だったりします。サザン種は世界各地で植林されており、楽器材としてもポピュラーな存在です。

斑(ぶち)色々。
斑(ぶち)色々。

色は明るいベージュから薄いオレンジ。マホガニーをやや軽くし、木肌を少々ワイルドにしたような質感です。斑の乱れ具合、半端ないです。

 

続いて中南米のそれ。模様によってはレオパードウッドなんて呼ばれたりもします。

くすんだブリックレッド調の渋めカラー、比重はやや高く、堅いので加工も難しいと言われていますが、仕上げると深みのある色合いで、高級感ある面構えです。

 

両者を一緒に並べると・・・

右が中南米産。見た目どおり重い
右が中南米産。見た目どおり重い

 

昨日紹介したプラタナス類もレースウッドと呼ばれることがあります。ハワイのマカダミアナッツにも似たような模様が見れますが、マカダミア・・・と呼んだ方がウケがいいのか、それはレースウッドとは呼ばれていないようです。

 

いずれにしても、製材の仕方(切る角度)によってその斑模様が大きく変化します。凛とした小紋から、びよ~んと伸びきった感じまで。

厚み数センチの薄板表裏でも全く雰囲気が異なるくらいです。

製材角度による変化はこちらにもまとめてあります。

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ああ、勘違い。

初めてのお客さんからアコギ用のシカモアB&Sを探して欲しいとのリクエストを頂戴しました。やり取りの中で、どうもかみ合わないと思ったら、そもそもブツが違いました。

 

お客さんが探していたのは・・・(アメリカン)シカモア=プラタナス。

この木の楽器が存在するなんて・・・
この木の楽器が存在するなんて・・・

 

FWが調達したのはホワイトシカモア(グレートユーロメイプル)。

楽器材ということで勝手に思い込んだのがいけませんでした。予算はたっぷりあるということだったので、ひたすらギラギラのフィドルバック調を探していた次第です。

 

シカモアと名を付された木は他にもあります。

サテンシカモア(アフリカ産シルバーハート)とか。

 

材として似ているならともかく、葉が似ているとか、立ち姿が似ているだけでも”とおり”がいい名前を拝借するのが木材業界。

材を求める際は写真はもちろん、できるだけ産地や学名まで確認しましょう。

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絶滅キャンペーン

全国的に明後日20日と翌月1日に最大の盛り上がりを見せます。

こと、木材に置き換えてみれば、ローズウッドやマホガニーも同じ立場なのでしょうか。売れば売るほど絶滅キャンペーン?

 

象牙などは、すでに商行為そのものがアウトの気配を見せる中、木材ビジネスも難しくなってきた日本の夏です。

 

FWは好んでウナギを食しませんが、市販の非二ホンウナギでも酒やお茶で蒸し焼きすれば少しは美味しくなります。

 

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クラロウォルナット

塗装前後で見た目が変わる選手権があれば、間違いなくファイナル進出するのがこの木です。

FWではそのシミュレーションとして杢汁(無水アルコール)をぶっかけます。

ライターオイルやナフサを躊躇なくかける人もいます。

いずれにしても揮発性の高い液体ですので、撮影するのにモタモタしていたら直ぐに乾いてしまいます。

 

まれに、乾いた現物を見て、写真と違うじゃないかとおっしゃる方もいるのですが、キャバ嬢の宣材写真と同じだと思ってご容赦ください。

 

こちらのブックマッチセットは10円~でオークション出品中です。

 

※場外で売れました

 

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パタゴニアン サイプレス

当ブログでも何度か取り上げたことのあるアレルセの英名です。

サップが残った板があったのでエレキ用に挽いてみました。

目の細かさは相変わらずですが、木質がやや柔らかい個体でした。

#1
#1
カワユイ目節あり
カワユイ目節あり
#2
#2

いわゆるトーンウッドの中で国際間の取引制限が最も厳しいCITES一類はブラジリアンローズウッドとこの種だけです。

 

塗装すると赤茶色にぐっと締まります。

レア度に反して格安販売中です。

お求めはこちらでどうぞ。

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本日のウェアハウス

街中でインドの正装着を纏った推定インド人さんとすれ違いざまに目があったので、「東京も暑いでしょ」とテレパシーを送ったら、「こんなの涼しいくらいだよ」と返事がきたような気がしました。

命を脅かす暑さのせいでしょうか。

 

ということで、本日のウェアハウスショップ前通り、14時頃のひとコマです。入店前にぶっ倒れる人が出るのではないかと心配してしまいます。(もちろんうちではなくラーメンJ郎さんの話ですが)

列の最後方表示?もあり
列の最後方表示?もあり

ウェアハウス内は地下ですので、外気より5度は低い感じでした。

こんな日にもFWへご来店いただき誠に有難うございました。(チャリ~ン)

 

明日は・・・来客予定はありませんが、荷造りがあるので営業します。よろしければ軽装でおこしやす。

 

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0 7450

FWが気になるバーストのひとつがこの通称「ナシゴレン」です。楽器商であり、自身バーストコレクターでもあるトム・ウィットロック氏がかつて所有していた1960年製ブリスターメイプルトップの激レア個体です。

THE BEAUTY OF THE ’BURST より
THE BEAUTY OF THE ’BURST より

トム曰く、バーストの一番の魅力はサウンドではなくルックスであると。サウンドは後から近いものが作り出せるがルックスの再現は無理だからというのが理由です。であれば、このレア個体をどうして手放したの?と言いたくもなりますが、それはそれで大人の事情もあったのでしょう。

 

完全な再現は無理ですが、雰囲気のあるブリスター君がいます。

日本が誇る超ハードメイプル「イタヤカエデ」です。泡の立ち具合はオリジナルのそれより激しいかもしれません。

偶然ですが、これも1960年代の伐採と聞いています。

1ピース23mm厚
1ピース23mm厚
くりそつ~
くりそつ~

これを見て気になった方、いらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせください。

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ブロークン バーズアイ

ハードメイプルに現れる代表的な杢、バーズアイですが、今日のソレは少々趣が異なります。

新発見の杢ではなく、あくまで木取りの仕方で顔の見え方が変わってくるというものです。

眼が半開きで、周辺ぐちゃぐちゃ。
眼が半開きで、周辺ぐちゃぐちゃ。

なぜこうなるかと申しますと柾目で木取ったゆえ、

眼が横方向に貫けてしまうのです。

おかげで木端(側面)が横眼状態になります。

 

正しいバーズアイは必ず板目でとりましょう。

キルトも同様です。

 

こんなブロークンですが、

ギターサイズベースサイズであります。

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カーリーコア

ひょっこりシリーズ第二弾、よさげなウクレレ材が入荷しました。

グレード付けすると4A+あたりでしょうか。(+1個あたり0.25換算として)

サップマッチ
サップマッチ
反転させると
反転させると
鱧の骨切りカーリー
鱧の骨切りカーリー

即日完売しました。

 

 7.13 追加で共木2セットアップしました。テナーコンサートです。

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リンバウッド

地味ながら特定用途として人気のあるリンバウッド。

端麗無地のホワイトタイプとカーキグレーの紋様がうごめくブラックタイプがあります。

ホワイト・ウクレレ用カーリータイプ
ホワイト・ウクレレ用カーリータイプ
ブラック・変形ギター用ボディ材・おぼろ昆布風
ブラック・変形ギター用ボディ材・おぼろ昆布風
ブラック・ノーマル型ボディ材・2トーン仕様
ブラック・ノーマル型ボディ材・2トーン仕様
ブラック・ウクレレ用2トーンタイプ
ブラック・ウクレレ用2トーンタイプ

もとは原産地アフリカからヨーロッパなどに向けて輸出されていた家具用材でしたが、60年代に変形楽器に採用されてから人生ならぬ木生を大きく転換しました。その際ネーミングされた「コリーナ」という名前は今でも楽器業界で健在です。当時、あえてこの材をセレクトしたわけではなく、代替マホを探すうちに価格のこなれた広幅材ということで抜擢されたのが実状でしょう。売り出すにあたっては、名前を変えて気分一新と、まさに昭和のアイドル材ですね。

 

FWではエレキボディ材ウクレレ材で扱っております。

マホガニーのような質量感に少し草っぽさを加えた見た目でお届けします。

 

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新着BRW

先日は角(すみ)さんを紹介しましたが、本日は角(カク)さんです。

探してもなかなか見つからないのですが、いつもどこからか現れる「木材界のひょっこりはん」こと、BRWです。

約400長×40mm角、極上のグリップができますですよ。

プリウォー風?
プリウォー風?
黒スジがキモ
黒スジがキモ

写真以外にも全部で13本あります。

詳しくはお問い合わせを。

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南十字星の雫

ギター界のチューリップ王子こと角圭司さんによる最新録音です。

月間「レコード芸術」6月号で特選盤にも選ばれた名演奏が聴けます。

極限まで甘く切ない音色を奏でるチューリップウッドギター。

バック&サイドセットが秘蔵で1セットだけあります。

気になる方、お問い合わせください。

 

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レッドウッド

が新着しました。

ドロップトップ用のカーリー材と激シルキーなマスターグレードのサウンドボード材です。

#2 超正統派
#2 超正統派
#1 ちょいブロークン
#1 ちょいブロークン
ねぇ マスターG
ねぇ マスターG

お求めは週末~週明けお休みするウェブショップでどうぞ。

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マダガスカル島

といえば、動植物問わず固有種が多く分布していることで知られていますが、ローズウッドもたくさんの種類が存在します。

一説によると亜種まで含めると30種かそれ以上確認されているようです。

こちらは楽器材としてよく見かけるDalbergia balonii種。

比重はローズとして並~やや高め、黒っぽいラインが入った個体は見た目もクールで人気があります。

こちらは鮮やかな紫色が特徴のDalbergia maritima種。

比重は1.00を超えます。昭和時代には床柱など建材として輸入されていたようです。

 

この種をブラジリアンローズと称して売っているところがあり、現物を見に行ったことがあるのですが、色、香り、比重どれをとっても明らかにこいつでした。どうしてそんな勘違いが起こるのかと思い、私が持参したブラジリアンをお見せしたら、店主曰くこんな材は初めてみたとおっしゃいました。悪気は一切ないのでしょうが、ビジネスでは知らないことは罪でもあると思いました。

こちらはmaritimaの中でも斑が目立つもの。水不足?で充分に発色しなかったのかもしれませんが、トーンウッドになった今、とても味わい深い雰囲気を醸し出しています。ちなみにこの個体はホンジュラスローズとして入手したものです。確かにホンジュラスローズにもこのような色目はありますが、香りが全く異なります。

最後はDalbergia madagascarensis。紫がかったこげ茶が特徴です。

比重はmaritimaほどではありませんが、相当高い方です。

madagascarensisのフィギャードタイプです。

名前どおり、現地では最もポピュラーな種で、国内へはmaritima同様、建材として輸入されていたようです。

当店でもドロップトップ材として少量扱っております。

ちなみにその個体はブラジリアンローズ!として入手したものでした。

 

色々なものに化けるマダガスカルローズウッド、お求めの際は、学名を確認されることをお勧めします。

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ぶらり車旅

この時期、仕事はこちら方面に限ります。

工房テラスから七里ヶ浜をのぞむ
工房テラスから七里ヶ浜をのぞむ
オシャレなお土産付き
オシャレなお土産付き

湘南のウクレレ工房 ukulele studio 七里ヶ浜さんでした。

明日28日の昼過ぎには三井さん、絶賛テレビ出演!(再放送)

「にっぽんぶらり鉄道旅 湘南のスペシャリストを探して 江ノ電編」です。

 

さあ、みんなで見よう!(うちはBS写らないけど)

 

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シンカーレッドウッド

先日ご紹介したエルク川沈木を製材してみました。

予想どおり、腹黒絶品でした。

1インチ間に約30本の年輪が見えます。半身が約6.5インチなので、これだけでざっと200年分ということになります。

軽くて良く響くサウンドボードです。

ウクレレ・コンサートサイズ
ウクレレ・コンサートサイズ
ウクレレ・テナーサイズ
ウクレレ・テナーサイズ
2.5倍レンズ
2.5倍レンズ

限定4セットのみ、お求めはこちらからどうぞ。

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ローズバール

といえば、このホンジュラスです。といいますか、ローズウッドで、この種以外バールらしいバールを見たことがありません。

その中でも、特A極太が4本だけ入荷しました。

細めのペンやシャーペンなら角材1本から4本分とれるかと思います。

ブツブツ好きな方、こちらへどうぞ。

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梅雨の合間に

綺麗なチューリップが咲きました。

直径300mm近い大径木(チューリップとしては)から極上部分を伐りだしました。

Finger board AAA~AA
Finger board AAA~AA

(ちょうな)で削られた木肌もワイルドで萌えます。

 

お求めはこちらでどうぞ。

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今週のおすすめ

10円スタートのブラジリアン・トップ材です。

突板よりはるかに厚いですが、ドロップトップより薄い、いわゆるフラットトップ用材になります。

この時期、よく香ります。

原価を考えると10円スタートは恐ろしいですが、10円スタートにしかご興味いただけない方も多いので、苦渋の商法です。

とはいえ、使っていただいてこその素材です。

私の損は貴方の利益、どうぞお安く買ってください。

 

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へぎ試し

今、最も気になる木取り技法「へぎ」をトーンウッドで試してもらいました。

 

先ずは、アディロンダックから

グロウスライン=木脈
グロウスライン=木脈
この光沢感がたまりましぇん
この光沢感がたまりましぇん

 

続いてホンジュラスマホを

フラットトップ、アーチトップに続く「へぎトップ」は、果たして成立するのでしょうか?

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ヴィンテージ・キューバンマホ

FWでは伐採から最低でも推定100年以上経過したものだけをヴィンテージ材としています。家具や建材などからリクレイムしたものは200年以上経過しているものもあります。

無水アルコールぶしゃー
無水アルコールぶしゃー

年数だけを争えば、沈木(神代木や埋もれ木など)には到底かないません。

マホガニーでも神代木があったら見てみたいですね。最近もグアテマラで火山噴火がありましたが、昔の噴火時に埋まった木もあるのではないかと妄想します。

 

このソプラノ材は販売中です。

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PBのFB

プライベートコレクションのフィンガーボードです。

私物扱いなのでショップにもウェアハウスにも並べておりません。

 

私の好みは、いかにも、といった風貌ではなく、ひっそり主張しているタイプに、いつもときめきます。

ときめいてくれた方、こちらでポチっとお願いします。

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LP

向けによさげなメイプル材です。

シンメトリーなブックマッチではなく、アシメなフリッチマッチにときめく方も多いのではないでしょうか。

 

ちょい似?激似??

 

THE BEAUTY OF THE BURST カバーより

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エルク川

から引き揚げられたレッドウッドが届きました。

推定ですが100年以上、水中で過ごしていたと聞きました。

エルク川は、米国の西海岸オレゴン州南西部にあります。 長さ約29マイル(47km)の大自然に囲まれた川は太平洋を終着駅としています。

秩父じゃないよ
秩父じゃないよ

木は沈んでいる間に水中のミネラル分などの影響をうけて、赤紫がかったチャコールグレー、オレンジブラウンなどアーシーでスモーキーなトーンに変化します。(直訳)

コーティング状態
コーティング状態
右はノーマル
右はノーマル
ドM
ドM

 

素材の質感からぜひ‟へぎ”たいと思ったのですが、今回はこれだけなのでサウンドボードとして普通に製材する予定です。

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木象嵌

20人展で出会った美しいマーケタリー アート、木象嵌です。

蓮尾知子さんの手によるものでした。

家具だけでなく、一枚のプレートの中にも木の宇宙が拡がっています。

素材選択が超木フェチで萌えましたです。

 

そして、こちらも気になりました。

まるで、はじめからココにあったかのようです。

漫画とか並べないでください。

すみません、作者のお名前が・・・
すみません、作者のお名前が・・・

26日まで新宿OZONEで開催中です。

新宿駅からは無料シャトルバスでどうぞ。

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へぎター

奇妙なタイトルで相すみません。

先日、ご紹介した「関東の木工家20人の仕事展」におじゃましたら、工藤茂喜さんによる「へぎ」製作の実演をみることができ(実はそれを見に行ったのですが)、流れでギター用のへぎ材を実験的に作ってもらうことになりました。

で、完成した暁には・・・このタイトルとなるわけです。多分却下でしょうが。

 

そもそも「へぎ」とは・・・・

語源をたどると、木の繊維を壊さないよう薄く剥いでいくことを、剥ぎ(はぎ)と呼び、それがなまって「へぎ」となったようです。新潟名物のへぎそばは、このへぎ板に蕎麦を盛ることからそう呼ばれていることも教えてもらいました。(せいろに盛ればせいろ蕎麦)

 

へぎ方法はいたって原始的で、木に刃物で切り込みを作り、そこにクサビ状のものを打ち込みます。あとは上からドンで木が木目に沿って剥がれるといった案配。ようするに薪を割る作業のスペシャル緻密版といった感じでしょうか。

ヒノキ
ヒノキ

へがれた断面は、でこぼこフレアー上になっていて、見た目落ち着かないのですが、実はこれがもっとも自然な木の表面なのです。導管の流れが切れることなく続いているため、木目の見え方や光沢感に、刃物製材した時とは全く異なる質感を得ることができます。

へぎ皿 通し番号付き
へぎ皿 通し番号付き
究極ナチュラル木取り技法!
究極ナチュラル木取り技法!
漆の技法によって古色感のある仕上げも可能。
漆の技法によって古色感のある仕上げも可能。
木の溶岩流や~
木の溶岩流や~

 

ということで、近日中にスプルースやらマホガニーを試しへぎしてもらう予定です。へぎトーンウッドは見た目のナチュラルさに加えて、振動特性や強度面にもアドバンテージを得られるのではないかと目論んでいます。つるピカの鏡面楽器に見飽きた方にも新鮮かも。

 

続報お楽しみに。

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プラムプディング

The Tree」に代表されるマホガニーの杢材ですが、こちらも相変わらずの人気者です。

伝統的なケーキに見立てたネーミング、オシャレじゃないですか!

楽器だけではもったいないので、は家具にも使って欲しいとです。

こちらは、アコギ用のB&Sセットで販売中です。

よろしくどうぞ。

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仕入れ2018初夏

片道約550km走ったら、可愛い材たちに出会えました。

少々イレギュラーな仕入れルートですが、モノの良さは何物にも代えがたい魅力です。

プラムプディング杢・ホンマホ
プラムプディング杢・ホンマホ
巨大ホンマホ (5mオーバー)
巨大ホンマホ (5mオーバー)
イーストインディアンローズ
イーストインディアンローズ
バーズアイメイプル
バーズアイメイプル
ポメルサペリ
ポメルサペリ
本日のお持ち帰り
本日のお持ち帰り

Iさん、お疲れちゃんでした。

また次回もよろしく哀愁です。

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ミロウッド

日本名サキシマハマボウ(アオイ科)、アジア・インド洋沿岸・太平洋の島々などの沿岸で広く分布する木です。

こちらはハワイ産ミロ。コアより色が濃く、個体によりグリーンやパープルなどの差し色が入ります。

ハワイでは主にお土産用の彫像やボウルブランクなどに使われていますが、楽器材としても魅力があります。

 

ウクレレ用B&Sセットで1セット限りのご紹介です。

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3K

モデル用のコアセットができました。

オーナメント装飾を考えた方に感謝です。

大した数を試したわけではないのですが、M社の5Kとか3Kの上等モデルで好みの音がする個体に出会ったことがありません。

1920年代の製造が主ですから、100年近く経過し、素材としてのポテンシャルに寿命が来ているように思えてなりません。

(「枯れ」から「朽ち」のプロセス?)

もちろん、それだけで製品の価値が下がるものではありませんが。

 

ヒノキは物性として伐採から200年以降にピークを迎えると言われますが、コアについてははるかに短命のような気がするのでした。(美木薄命!)

 

 

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イルカになったコア

錦糸町でお求めいただいたコア材がイルカに変貌しました。

コアの質感が不思議なくらいマッチングしています。

Tの嫁さま、ご投稿有難うございました。

2018 SUMMER
2018 SUMMER

材をお求めになる時、コアの板を何枚か比べてどっちが可愛いかな?と悩んでおられたのですが、やっとその意味がわかりました。

 

私は、材を選ぶ時、こんまり先生の教えに従い、ときめくかときめかないかで選んでいたのですが、これからは可愛いか、そうでないかも重要な要素として加えたいと思います。

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エクセレント バーズアイ

シーズニングじゅうぶん、パッチリおメメでネック用として直ぐに使えます。

ベースサイズもあります。

よろしくどうぞ。

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チューリップふたたび

幅広のチューリップが入荷しました。

今回は、お待たせしているクラシックギター用に挽割ってみます。

荒ガンナで削ると紫がかったおピンクの肌が・・・
荒ガンナで削ると紫がかったおピンクの肌が・・・

厚みがあったので指板やブリッジブランクもとれそうです。

出来上がりましたら、こちらでご案内します。しばしお待ちを。

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関東の木工家20人の仕事 展

いよいよ明日から開催の展示会です。

FWもお世話になっている敏腕木フェチ編集者?西川栄明氏によって選ばれた関東在住の木工家さん達が集まりました。

昨秋発刊された同名著作本で予習してから探訪すれば、より楽しめること請け合いです。

20人もいらしたら、一人くらい知り合いがいるのではないかと凝視したら、一人だけ見つけました。逢えれば7~8年ぶりの再会、先方の記憶に残っていることを祈ります。

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バーモント

と、いえば米北東部の小さな田舎州ですが、日本ではカレーの固形ルーでお馴染みですね。リンゴと蜂蜜を用いたバーモント健康法がその名の由来だそうです。

そんなカレールーがオークションに出ていたので気になりました。

これは途中で取り消されましたが、価格を見る限り相当荒れたようですね。

ちなみに、同じ方から中辛の出品もありました。

 

 

で、

当方も、しばらくさぼっていたオークションを再開しました。

相変わらずの10円スタートでまいります。

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ジャーマンスプルース

ライトベアクローの純ドイツ産ジャーマンスプルースが少量入荷しました。

目幅の詰んだ堅い材が多く、美しい光沢を放っています。

10セット限定ですが、特価販売中です。

#1
#1
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スポルティッド&カーリー

の、アーチトップ用メイプル材が入荷しました。

東欧産の色白硬質材(元は)が見事にスポルティッドしています。

いずれも厚み20mm前後ありますので、贅沢なアーチが削り出せます。

#1
#1
#2
#2
#4ジャンボサイズ
#4ジャンボサイズ

お求めはこちらでどうぞ。

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I.P.horn 新作

が、できました。こってり系のハワイアンコア一点ものです。

前作より各部リファインされ、より高級感がマシました。

あっ、I.P.hornは電気もガスも水道もいらないスマホスピーカーです。

現品に限り、税・サ・送料込み一万円です。ご希望の方はメールください。

R.I.P
R.I.P
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初夏フルーツ

お久しです。展示会も終わりましたので次の仕事に取り掛かります。

先ずは、別注のハワイ産マンゴー材から

蜜入り、杢マシマシで木取り、製材してお届けします。

マンゴー材は、ラスティックな見た目と違い、挽割り時にノコ刃が結構鳴きます。杢のせいもあると思うのですが、木の繊維質自体がしぶとい印象です。

 

明日からは重量物の出張納品があるので、こいつを調達、結構いい感じです。

わざわざ悪天候の日を選んだようで、関係者の方、申し訳ありません。「自営業者は天気が悪くても自分の責任」を旨としておりますので、どうぞ現場では私を責めてください。

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東京H.C.G.F.2018

今年もこの季節がやってまいりました。

券売機カラスが無事?捕獲され楽しみが減りましたが、朝からロング缶片手に赤鉛筆なめなめ、いつもの錦糸町風景にまた会えます。

詳しくはこちらで。

画像右下方向が入り口になります。
画像右下方向が入り口になります。

今年から出展者増加に伴いブースレイアウトが変わりました。

FWブースは、No.20セイレンさんのおとなりNo.21です。(ここ数年つねにコバンザメしています)

 

今年の主なラインナップは、

 

アコギ材

 ※アディロンダックスプルースSB・オールドグロウス限定

 ※キューバンマホガニーB&S・ヴィンテージ、倒木もの

 ※ブラジリアンローズB&S・ドレッドノート

 ※ブラジリアンキングウッドB&S

 ※マダガスカルローズB&S・ドレッドノート

 ※ホンジュラスマホガニーB&S・キルト、カーリー、フィギャード

 

ウクレレ材

 ※ハワイアンコア

 ※ハワイアンマンゴー

 ※キューバンマホガニー

 ※ブラジリアンローズ

 ※ブラジリアンチューリップウッド

 ※ジリコテ、ブラックウッド、アディロンダック 他

 

エレキ材(ドロップトップ)

 ※キルトメイプル

 ※バックアイバール

 ※ハワイアンコア

 ※フィギャードインドローズ 他

 

フィンガーボード

 ※ブラジリアンローズ プレミアムグレード

 ※インディアンエボニー(本真黒)

 

アウトレット端材

 ※ハワイアンコア薄板ワンコイン

 

楽器

 ※オールローズ・テレキャスター(ソリッド)

 

会場限定の特価品もあります。まとめて買っていただければ優しくします。

木フェチの皆さま、ご来場お待ち申し上げております。

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ハワイ島

キラウエア火山の動向が気になるハワイ島ですが、今のところ、コア材の出荷に影響はなかったようで定期便が届きました。

何年も買い続けているとたまにこんなのが入ってます。

とはいっても、年にほんのひと切れかふた切れのことです。

コアに厳しくありたいFWですが、これは5Aでいいかなと思ちょります。

バーチカル
バーチカル
フォーサイドカーリー!
フォーサイドカーリー!

こちらは、何年もお待ちいただいた方に即納品します。

 

よく、5Aのコアありますか?と、問い合わせがくるのですが、もし本当の5Aであれば私も欲しいくらいです。

お金を出してもタマ自体がないので、在庫として持てる日は当分きそうにありません。

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買い戻し

10年以上前から、ハイエンド材のみをお買い上げ頂いていた方より、ストックを一部整理したいとの連絡をいただき、引き取りに行ってきました。

見覚えのあるアコギ、ウクレレ材ばかりです。今から調達すると相当値上っているものや、もはや入手不可能なものもあります。

一例:ブラジリアンローズ・オールドビーム材(ブラックタイプ)

  :マダガスカルローズ(バロニイ種)

  :ハワイアンコアAAAA+++

  :ハワイアンミロ 

  :シンカーレッドウッド・ダークタイプ

  :カーリー・リンバウッド 等々。

 

整理出来次第、ウェブショップにアップします。

価格もご厚意により、リーズナブルに放出していただきました。

アップまで待てない方、ウェアハウスでもご覧いただけます。(要予約)

 

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