ウクレレ材セール最終週!

21日までセール開催中です。(お振込み限定)

ウクレレカテゴリーのスプルーストップ材othersは20%OFF

その他はオール10%OFFです。

追加もぼちぼち。

コンサート用コア#201
コンサート用コア#201
Vin.ジャマイカンマホガニー
Vin.ジャマイカンマホガニー
ホリーも
ホリーも

どうぞお見逃しなく。

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はいさい!

現地名クルチ(黒木)こと琉球黒檀です。うちの端材を差し上げたら、これをいただきました。銘木わらしべ長者状態です。

沖縄では街路樹や庭木としても植えられていますが、心材が黒くなるには相当年数が必要だそうです。

 

他の黒木類と比較してみました。いかにクルチが黒いかが分かります。

左からグラナディラ・黒柿・インドエボニー・クルチ
左からグラナディラ・黒柿・インドエボニー・クルチ

個体差もありますので一概には言えませんが、

グラナディラ(アフリカンブラックウッド)はやや紫がかった茶系を含みます。黒柿は黒いのですが、かすれています。インドエボニーはやや赤みを帯びています。クルチは純黒、漆黒です。

どれも木味があって見惚れます。

エボニー類では唯一CITES規制にかかっているマダガスカル島産もかなり黒いものが多かったように記憶しています。

 

皆様は、どの黒ちゃんがお好きですか?

 

 

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古材には目がないFWですが、形になってから年月を重ねたアイテムにも惹かれます。

こちらは70年代フランス製のヴァイオリン駒。所有者は楽器店兄弟の仲たがいにより行き場を失ったヴィンテージパーツを譲り受けられたそうです。(数百個!)

素材はお約束のメイプル材、少しカラメル色に焼けた肌に萌えます。

実直な柾目を横使いした駒には斑(フ)というか斑(ブチ)というか斑(まだら)な特有模様が木目と垂直(横方向)に現れます。

 

擦られた弦がこのペトログリフ(古代象形文字)のような駒を経て表甲板を震わせ、中に仕込んだ魂柱が裏甲板にその振動を伝える、この仕組みは永久不滅ポイント(たまに優待あり)です。

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屋久杉瘤

中から凶暴なスズメバチが出てくるのではないかとビビりました。

およそ植物の外観とは思えません。

切断面、瘤なのに年輪が!
切断面、瘤なのに年輪が!

超絶収集家さんのコレクションでした。

結構なお材を拝観させていただき有難うございました。

 

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ウェディング ウクレレ

「娘の結婚に際し、何かプレゼントしたいと思い探していたら、素敵なウクレレを発見!しかし既に売り切れ。海外のギター工房製作ゆえ、オーダーしても直ぐには出来ないだろうし・・・」

 

Ken Miller Guitar 製

 

そんなお嘆きの方は、自分で作ってください。

材料はこちらにございます。

ホリーウッド、世界で最も白い木と言われています。

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Dalbergia maritima

マダガスカルローズウッドの一種です。

”マダガスカルローズウッド”は島の固有ローズウッド30数種の総称になります。

中でもトップクラスの比重とディープパープルな木肌が特徴なのがこのmaritima種。楽器材として主に流通しているbalonii種とは似ても似つきません。

この個体は昭和に輸入されたものの残りです。(1500×230×60mm)

当時は相当量が建築材(柱、框等)として流通していたようで、銘木店とか工務店には今でも残っている可能性があります。

 

近日中にスライス製材予定ですが、このままでも販売可能です。

詳しくはお問い合わせください。

 

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マイケル

世界中の同じ名前の方がいじめにあわないか心配してしまいます。

アメリカ南部を襲った巨大ハリケーン。

動画で見ると凄まじいです。

 

90年代の倒木が新たに1セット出てきました。

木のお命をいただいているわけで、どなたか木を引き締めて往生させてやってください。

キューバンマホガニーB&Sセット・CM-F4
キューバンマホガニーB&Sセット・CM-F4
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LPジュニア

順調にJL企画が進んでいるようです。於:山崎市松ギター工房

仮置き中
仮置き中

本来は耳付きP90一発のところ、フロントにバカ高い6角形PUをマウント。(フロム フランクフルト)

で、スイッチのプレート表示はナナメに。

あとは、色さえ間違えなければ・・・TVイエローにしないでくださいね。

 

今秋、西東京楽器フェアにてお披露目予定!

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ジェニュインマホ・ネック用角材

先日ご紹介したマホガニー角材、やっとこさウェブショップに並べました。

仕事の遅さには定評があるFWです。

#2 
#2 

アコギのワンピースネックが2本取れるサイズを前提として木取っています。

しっかりとした質量感のある個体が多く、ネック材としては申し分のないクオリティだと思います。

 

今回は大きい原木(推定20~30年以上前に輸入)が入手できたので、贅沢なサイズで木取ることができました。

近い将来、ネック材は得体のしれない”セレクトハードウッド”に席巻されるでしょうから、どうぞ早めにお求め下さい。

 

マホガニーネック材売り場

 

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風倒木

先日の台風は列島各地に自然の驚異をまざまざと見せつけてくれました。

拙宅の庭木もこの有様です。

バキッ、折れた幹は⤵
バキッ、折れた幹は⤵
ズドーン、グシャン。
ズドーン、グシャン。
根こそぎ①
根こそぎ①
根こそぎ②
根こそぎ②
根こそぎ③
根こそぎ③
根こそぎ④
根こそぎ④
根こそぎ④・根杢アップ
根こそぎ④・根杢アップ
青トラックの回収待ち
青トラックの回収待ち
ベロッ
ベロッ
番外:サイクリング道の桜
番外:サイクリング道の桜

風倒木といえば、90年代のハリケーンで倒れたキューバンマホガニー・アコギB&Sセットが、残り1セットになりました。近年は倒れても細い木(枝)ばかりで、ギターに使えるようなサイズは皆無と聞きます。

自然の驚異と共生していくため、ぜひこの機会にお求めください。

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ゴンサロアルべス

謎の覆面レスラーでも競走馬でもありません。別名タイガーウッド(ズではない)、ブラジル原産のハードウッド。リクエストにお応えして取り寄せてみました。かなりワイルドな感じです。

一見して繊維質が詰まった感じで手強い印象です。この雰囲気、もしやと思ったら、やはりレーザー加工ができない木質でした。(他にもエボニー類やピンクアイボリーなどがレーザー加工できません)

 

エレキトップ材やアコギB&Sに使えそうです。

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ホリー

製作中のLPジュニアのヘッドにホリーを貼るか否かで紆余曲折しています。(オリジナルはマホをそのまま黒塗り)お借りした57年製スペシャルにはしっかりホリーが貼ってあります。マホ地にそのまま着色ですと、トゥるっとしませんからね。やはり、やや高級版は違います。

ということで、現代版ジュニアは貼ることにします。(どうでも良い話ですが・・・)

側面が剥げてホリーの木地が出ています。(赤線の上)
側面が剥げてホリーの木地が出ています。(赤線の上)

最も白い木と言われるホリーウッド(アメリカン)です。

業務用の別注をのぞいて、年に数枚だけ売れます。

お求めはこちらでどうぞ。

 

と、ここで新たな疑問が発生。

G社のスケールは一般的には24-3/4インチですが、お借りした57年製スペシャルは24-5/8インチ!わずか3mm強の差とはいえ、どうしたものでしょうか。

50年代ヴィンテージに詳しい方、ご教示くだされ。

 

※50年代は他にも24-9/16など複数のスケールが存在するようです。Mさんご教示いただき有難うございました。

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ウクレレ材セール情報

ウクレレ材コーナーに新たにスプルースカテゴリーを作りました。

それを記念?して、スプルーストップ材othersは表示価格から20%OFF、他のウクレレ材はすべて10%OFFします。

ただしお支払いはお振り込みに限らせていただきます。

ご注文後に割引後の確定金額をお知らせしますので、その後でお振り込みください。期間は本日から21日まで。

どうぞお見逃しなく。

 

スプルースカテゴリーにはベアクロー、ムーン、アディロンなど少し毛色の変わったものを取り揃えています。

引っ搔きまくられのジャーマンムーン。
引っ搔きまくられのジャーマンムーン。
月のマークが目印。スイスムーンMA(マスター)グレード。
月のマークが目印。スイスムーンMA(マスター)グレード。
冬目の濃さならアディロン。
冬目の濃さならアディロン。
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真空管オーディオフェア

世間様では今週末も3連休であることを先ほど気づいたFWです。

明日、明後日は楽しみにしている真空管オーディオフェアが開催されます。真空管機器をはじめとするクラフト・オーディオの展示会です。

 

中でも注目は、A&Cオーディオさんのこれ。

HIPPO-102KS
HIPPO-102KS

この独創的な形状をもつスピーカーの背景は・・・

実は、FWの製材パートナーでもある家具工房KASHOで木部を製作しています。美しいです。同じユニットは使ったことがありますが、このシステムでの音はまだ未体験なので色々と妄想が止みません。

 

他にもウッディなメーカー、工房さんの製品が見れそうです。

ワンコインで様々な音が聴ける展示会、最高です。

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和材

=国産材は、あまり得意でないのですが、楽器材として使えそうなものに限り仕入れることがあります。

 

例一:トチ

セミアコパターン×4
セミアコパターン×4
フレイムではなく縮みです。
フレイムではなく縮みです。

トチはメイプル類とは違った顔がありますので、たまに海外からも問い合わせが来たりします。

お求めはこちらで。

 

例二:木曽ヒノキ

正柾
正柾

一般的なヒノキは目幅が1cm間隔だったりしますが、木曽の山奥で育つとこんな木目になります。ウクレレなどナイロン弦のサウンドボードには面白いと思います。

お求めはこちらで。

 

例三:屋久杉

脂ぎった木質からは特有の精油香が強く漂います。その分光沢(テカリ)はすさまじいです。

こちらにあります。

 

例四:アカギ

屋久杉と同じく世界自然遺産の島、小笠原諸島のアカギ。これは調査用に伐採された国有林ですので売り物ではありません。

マホガニーなどの代替材として使えそうな南洋材です。

 

例五:赤エゾマツ

Hokkaido Spruceの名で海外からも引き合いがあります。持っていないのでいつも商談成立しません。黒エゾマツはヤニが多いらしく、この赤だけ限定なのです。

 

他にも小笠原桑(固有種)とか奄美のマンゴー、沖縄の八重山紫檀ななどがあれば欲しいです!

 

ちなみに国産材で絶対に仕入れないのは神代木の類です。樹種を問わず、これだけはまったく興味が湧きません。色が暗いからかな?売る側の説明も適当ですしね。(何でも千年以上)

 

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ペンブランク新着

久々にバックアイバールのペン材が入荷しました。

とぼけたブルーブラックインクがにじんでいます。

3本1セットでお届けします。(6セット限定)

この材はクリックポストでも送ることができます(全国均一185円)

お求めはこちらでどうぞ。

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解体請負

やっと涼しくなったので、肉体労働にいそしみます。

今回の現場は庭の碑から1875年建築の旧家であることが分かります。

現場ではすでに、先行隊が解体を済ませておいてくれました。

 

全部で推定約5トンあり。

 

現場作業は安全第一。

メットと安全靴はマストです。

ユニックの操作はひさびさ。(資格不所持)

 

秘技一点吊り!

 

アームは手動で格納。

 

※キャプションはすべてFWの吹き替えです。

地球の裏側、BRWの最新ハンティング風景でした。

 

スネークウッド編はこちらでどうぞ。

 

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PEN SHOW 2018

浅草で開催中の東京インターナショナルペンショーに行ってきました。そこそこ大きな会場のワンフロアーすべてが、国内外のペンや万年筆、インク、ノート類で埋め尽くされています。

その中でも目立つのはオレンジ色のニクイ奴、工房楔さんです。
その中でも目立つのはオレンジ色のニクイ奴、工房楔さんです。
超ド級の蛇木万年筆 と共木ケース(工房楔製)、知人M氏ゲット
超ド級の蛇木万年筆 と共木ケース(工房楔製)、知人M氏ゲット

この一本とケースは、極上原木の、さらにその中の超極上部から伐り出されたものに違いありません。まさにスネークウッドのシャトーブリアンや~

 

ちなみに、工房楔さんの商品は地元岐阜県羽島市のふるさと納税お礼品カタログにもラインナップされています。

めっちゃ交換レート良いと思うのですが・・・
めっちゃ交換レート良いと思うのですが・・・

 

FWが会場でゲットしたのはリングノートだけ。ペン類にはさほど熱くならなくて済む性質のようです。

明日は10-16時の開催予定になっています。嵐が来る前にぜひ浅草に行きましょう!

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ピッコロギター

お客様の最新作です。市販品にビビっとくるものがなかったので、自分で作ってみたのが最初だそうです。すでに数本、このサイズ(ボディは、ほぼテナーウクレレ)で製作されています。既完成品はご子息も愛用中とか。

ハワイィアン コア
ハワイィアン コア

自分の欲しいモノが自分で製作出来るって、ホントうらやましい限りです。

ますます製作に没頭していただき、材を買ってください!

 

 

FWではお客様の作品(FW材使用限定)を大募集しています。

プロ・アマ・販売可否等、一切問いません。

ご応募いただいた作品は「カスタマーズクリエイション」コーナーに掲出させていただきます。

ご応募は作品写真とこだわりポイントをメールでお送りください。

お待ちしてま~す!

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ホンマホ特A材

数十年のネグレクト期間を経て、やっとこのサイズに仕上がりました。極上のジェニュイン・ホンジュラスマホガニーです。色や木肌の特徴から本場ベリーズ(旧英領ホンジュラス)、グアテマラなどの中米産だと確信しました。

比重低めの軽量タイプから、やや詰まったミドル級まで、使用用途に応じて木取りました。

こちらはネック用角材。綺麗な柾目を取るには、それなりに大きな原木が必要になりますが、今回は奇跡のようなビッグサイズでした。(一例5000×500×300mmみたいな)

これまでは現地製材された約130mm厚程度の入手が精一杯でしたので、見つけた時は驚くというより我が目を疑ったほどです。

こちらはLPタイプ向けボディ材。お約束のセンター笹杢付き板目に木取っています。写真は色が良く見えませんが、現物はフフフです。

 

整理出来次第、ウェブショップにもアップします。

マホガニーは写真では違いが分かりにくいので、ぜひ現物をご覧ください。ウェアハウスでお待ちしています。

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古民家

連休中に高麗郷(埼玉県日高市)の旧新井家におじゃましました。

敷地内には埼玉県幹周りベスト10のうち2本がありました。

第七位
第七位
第五位
第五位
もはや切り株だけ。
もはや切り株だけ。

 

新井さんちはこんな感じです。

母屋513㎡
母屋513㎡
ボーリング大会OK!
ボーリング大会OK!

建物施設は作品展示やコンサート等に借りることもできるそうです。

丸ごと借りても一日4万円也。(条件あり)

 

直ぐ近くには、

そもそもこれを見に行ったのでした。巾着田の曼殊沙華(彼岸花)
そもそもこれを見に行ったのでした。巾着田の曼殊沙華(彼岸花)
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ウクレレトップ材

ウェブショップにはあまりアップしていないのですが、意外に問い合わせが多いトップ材単品。スプルースやシダー以外もあります。

おすすめその①ヒューオンパイン

豪タスマニア島産の槇の一種です。柾目は尋常じゃないくらいに目幅が狭く、板目にはシラスウナギのようなフィギャードが現われます。

資源は倒木ないし流木だけに限られており、オーストラリアの屋久杉のような木といえます。独特の精油香があり、地元ではお土産として木屑そのものや、その香りの石鹸なども売られています。

絶滅危惧種シラスウナギ杢
絶滅危惧種シラスウナギ杢
柾目
柾目

 

おすすめその②木曽ヒノキ

厳しい環境で育つ木曽ヒノキは、ヒューオンパインほどではありませんが、やはり目幅が細かいです。かつては樹齢数百年の大径木がニュキニョキあったのでしょうが、もはやそれも昔話です。この個体は、高齢の為廃業された銘木屋さんの先代が入手されたもので推定樹齢も数百年オーバーは間違いないところです。伐採されてから200年後くらいに物性のピークを迎えるだけあって、今なおラムネのような爽快ヒノキ香を放っています。

 

番外、下写真はハワイで日系人が植えたハワイアンヒノキ。ハワイで育つとどうしてもカーリーが出てしまいます。

 

おすすめその③リクレイム材

英国アンティークテーブルの幕板に使われていた針葉樹です。マツ?トウヒ?モミ?、もはや無機物のような質感に変貌しており、FWには材種の特定ができません。流行りの強制エイジングに対するナチュラルエイジングの見本としても面白いかと思います。

左は表面のマホ色塗装
左は表面のマホ色塗装

 

コアやマンゴー、マホの単品もあります。

詳しくはお問い合わせください。

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ウクレレ新着材

ハワイアンコアマホガニーなどウクレレコーナーを更新しました。

コア・ワンピーステナー
コア・ワンピーステナー
Vin.キューバンマホガニー
Vin.キューバンマホガニー
Vin.ジャマイカンマホガニー
Vin.ジャマイカンマホガニー
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インドローズネック材

が、1本だけがあります。

最近、プランテーション産のインドローズ材を見る機会があったのですが、同じ名前で呼んじゃいかんだろ的木質に愕然としました。産地違いのソノケリン(インドネシアローズ)しかり、好み・コストの問題もあり、どちらが良い悪いではありませんが。

ドM
ドM

こちらにございます。

 

再び杢ったオールローズギターが欲しくなる初秋です。

材料はあるんだけどな・・・

元気かな?激杢バラ男くん。
元気かな?激杢バラ男くん。
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