白コリーナ

変形ギター用のボディ&ネック材が入りました。

今回はヴィンテージ・レプリカ向けということで爽やかホワイトタイプです。

FV×2セットとれるはず
FV×2セットとれるはず
17度ヘッド・ディープジョイントサイズが3本とれるはず
17度ヘッド・ディープジョイントサイズが3本とれるはず

詳しくはお問い合わせください。

ブラックタイプのボディ材もあり〼。

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真冬のウクレレ展2020

に、木フェチカフェとして参加します。

珈琲豆はいつもの蔵谷珈琲店さんから煎りたてが届きました。

数種のスペシャリティコーヒーを用意してお待ちしております。

たくさんの力作ウクレレも待ってるよ~

FWとしてはトーンウッド端材(某ギター工房放出)を少々持って行きます。高くても@500円ですのでまとめて買ってくださ~い。

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ココボロ

中南米系ローズウッドの中では流通量が多く、入手しやすかったココボロですが、それでもずいぶん価格が高騰してきました。昨年、新規輸入された材のオファーをいただきましたが、とても買える金額ではありませんでした、しかも当然未乾燥材。

そんな折、出てきました、プレカット・シーズニング済みのギターB&S材。柾目基調で色も密度も最高、ついでに価格も当時のまま。

クラシックサイズが主になりますが20セット限定特価で放出します。

ウェアハウスショップではお見分け購入も可能です。

詳しくはお問い合わせください。

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VS ストラド

日本の職人さんが作った200万円のヴァイオリンと10億のストラドをブラインドテストしてどちらが良い音だと思うか選ぶというテレビ番組を見ました。6人のモニターはイタリア人の指揮者や演奏家などプロ中のプロたちです。

どアウェーの中で、その結果は・・・

サッカーじゃないよ
サッカーじゃないよ

大善戦でした。

2挺の音色は、テレビのスピーカーでも明らかに違いが分かるほどでしたが、最終的にはモニターの好みで雌雄を決したようです。

このような結果は、他のテストでも何度も報告されており目新しい事ではないのですが、FWはこの日本人製作家さんが国産材だけで作られたことにチビりました。エゾアカマツとイタヤカエデ(いずれも釧路産とか)でです。国産トーンウッドもしかるべき方が使えば、本場に負けない楽器を作れることが改めて証明されました。

感動しました。

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新着材いろいろ

今年になってから入ってきたスポット物たちです。

古いモノばかりですので直ぐに使えそうです。

フィギャード・インドローズ
フィギャード・インドローズ
クロッチ&バール・クラロウォルナット
クロッチ&バール・クラロウォルナット
バールw/スポルティッド・トチ
バールw/スポルティッド・トチ

このご時世、完全乾燥材ほど有難いものはありません。FWのようなチャリンカー(自転車操業)ですと、生木を仕入れてじっくり乾燥させて数年先に販売なんて悠長なことは言ってられません。長い間、木を養生し続けてくれた先人に感謝です。

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激古タモアッシュ

旧家解体時に天袋からリクレイムしたものです。戦前の材かも知れないというフレコミです。近年、特に北米での人気が高いので海外向けにも発信していきます。

突板グレード!
突板グレード!
引違戸の溝もくっきり。
引違戸の溝もくっきり。
塗装面
塗装面

長さ2m以上ありますのでファット・ドロップトップ材が1ピースで複数とれそうです。

ご興味ありましたらお問い合わせください。

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香ばしピスタチオ

が、煎り上がりました。フランケン・グラフテッド部分がチャームポイントです。

拡大してみると、

んなわけないか。

良い子は食べ物で遊んではいけません。

ウクレレ用セットはこちらにございます。

エレキ用トップはこちらにございます。

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小笠原桑 Morus boninensis Koidz

先日紹介した”凄いの”とは別にプレーンな幹部分を入手しました。

表面は根株と同様に黒っぽいのですが、心材内部は桑らしい光沢と複雑なトーンからなる色味を見せてくれます。

木肌表面のワレが内部にどのように進達するかの図
木肌表面のワレが内部にどのように進達するかの図

純小笠原桑の資源が枯渇してしまった理由は、明治期以降の乱伐ということだけでなく、養蚕に用いられるために導入されたシマグワM. acidosa Griff.との交雑や薪用に持ち込まれたアカギの繁殖により、幼木が育たなくなったことと言われています。

複数の極上ペンブランクがとれました。今は伐りたてシングルパック状態で淡いですが、これから黒化、褐色化することが予想されます。パッと見、黒くても中にいぶし金が光るみたいな・・・。

 

お求めはこちらでどうぞ。

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ウレタンオイル

を、自作スピーカー w/BRWに塗布してみました。

低臭タイプとの事でしたが、自宅ではやらない方が良かったです。

一応ブックマッチ
一応ブックマッチ

 

オイルのBefore&Afterはこんな☟感じです。

分かりづらいのですが、左側から素地→1回塗布→2回塗布となります。

1回塗布でやや濡れ色になり、2回塗布でさらに濃くなり、わずかに光沢が出ます。乾いてもしっかり濡れ色は残ります。表面はさらっと滑らかで大層気持ちよかです。

ウレタンオイルは扱っておりませんが、BRW突板はこちらにございます。端材ご希望の方はウェアハウスにお越しください。

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新春新着

第一弾です。(暮れに入荷したものですが)

先ずはレッドウッドのドロップトップ材色々。

アコギ用も少々あり

 

初入荷のタンオーク!カーリー&スポルティッド

 

今年大流行するらしいピスタチオ(あくまでスイーツ市場で)

客注品
客注品

はてさて、今年はどんな素材が流行るのでしょうかね?

そんな流行りと縁遠いFWは、今年もリクレイムとデッドストックの発掘に注力しますわ。(トーンウッド古物商?)

 

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2020

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

正月の静かな時間を使って自作スピーカーの突板貼り業務に勤しんでおります。

材は最高なれど、仕上げクオリティが低いので拡大閲覧ご遠慮ください。

全部できたらウレタンオイル塗ってみます。
全部できたらウレタンオイル塗ってみます。
スッピン&ハリボテ
スッピン&ハリボテ
フロントをブックマッチにするはずが、しくじった。
フロントをブックマッチにするはずが、しくじった。
木柄は良い所取りで。
木柄は良い所取りで。

自身で貼って、感じたこと列記してみます。

 ①少々のワレ、穴等は端材を使ってリカバリーできなくもない。

 ②杢の強い素材は見た目が落ち着かない。

 ③サップを活かすには面の中でブックマッチした方が良い。 

 ④接着剤を均等に広く伸ばすには指が一番。

 ⑤角、エッジの処理はムズイ。

 ⑥カットに使ったカッターナイフは都度、刃を折って使うべし。

 

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