ブリッジ材

推定1970年代のBRW塊から木取ってみました。

挽割って中身をパカーンする時がたまりません。

L200×W50×T12mm
L200×W50×T12mm

追って、ウェブショップにあげます。

こんなご時勢ですが、現物見たい方はどうぞウェアハウスにお越しください。

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再放送

で、西遊記を楽しんでいます。

去年は「俺たちシリーズ」で懐かしさマックスでしたが、西遊記はリアルタイムで見ていたので、なおさら楽しめます。TVK有難う!

ドラマの中身はともかく、ゴダイゴの曲は今聞いても実によかです。

イントロのグレコ12弦、ちびります。

ご本人の奏法解説もあったのではっておきます。

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木がらみ展示会

いろいろ大変な時期ですが、今週末の展示会ご案内です。

髙島屋と丸善は対面ですので、ぜひハシゴ観覧してください。

 

年中テレワークのFW新着からは古漬けキューちゃんです。

ウクレレソプラノ、コンサートまで表裏1ピースでとれます。

推定19世紀前半スクラップ家具からのリクレイム材です。

次回18世紀半ばの家具材が手に入るかも、それが本当なら自身最古材になりそうですが・・・

 

ご興味ありましたらお問い合わせください

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オーディオスピーカー

使っていないスピーカーを整理しています。

よろしければヤフオクにご参戦ください。

BOSE 121
BOSE 121

お馴染みのBOSE121はお客さんとの物々交換で手に入れたものです。独特の音場感はさすがBOSEだと思います。

TangBang W3-582SC
TangBang W3-582SC

こちらはプライウッドで組み立てたままの半完成品のような状態です。ユニットはTangBang社製の大ベストセラー8cmフルレンジです。サイズからは想像できない低音と臨場感が味わえます。

これ、BRW突板で化粧してから出品し直すことにしました。

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Four Spirals

茨城県日立市に楽器製作工房を構えるFour Spiralsさんの紹介です。

モダンフォルムを漆でフィニッシュすることにより、独自の世界観を創出した大人のブランドです。強いこだわりゆえ、まだまだ寡作ですが、4月にはヤングギター誌の新進気鋭工房特集にも掲載予定!

ますます目が離せません。

フライヤーもこだわり強し。
フライヤーもこだわり強し。

つつがなく開催されれば、5月のハンドクラフトギターフェス当店ブースで展示予定です。どうぞお楽しみに。

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スペシャルオファー再追加

ココボロローズのテナーウクレレ材をスペシャルオファーします。

ギターセット同様、近年材にはない中南米エキゾチック感を放ちまくっています。

#1
#1
#5
#5

ココボロウクレレ材は20セットからの卸売りも可能です。

詳しくはお問い合わせください。

 

中南米と言えば、今の時期にぴったりの映画が公開されますね。

しばし足を止めて、色々なことを考え直したくなります。

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新着バール材

あっさり味のバックアイバールです。「松茸ご飯を買ったらほとんど松茸が入っていなかった、でもなぜか香りはする」的グレードです。

変形に付き、木取り工夫してください。一応アウトラインはストラトで書いています。

#1
#1
#2
#2
#3
#3

お求めはこちらでどうぞ。

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ホワイトシカモア

長らく品切れしていたウクレレ用のホワイトシカモアをアップしました。透き通るような白さ、シルキーな光沢感、フィドルバックカーリー杢、ホレてまうやろ~的ベッピンさんが揃いました。

ソプラノは表裏すべて1Pで
ソプラノは表裏すべて1Pで
コンサート
コンサート
テナーw/虫道
テナーw/虫道

今さらですが、ホワイトシカモアはヨーロッパ産のヴァイオリン族(属)御用達メイプルです。ルックスの良さだけでなく、軽い素材ですのでウクレレ材として非常に優れています。(と思います)

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汚材

道端に置いていたら間違いなく不法投棄と思われるでしょう。

推定70年代の現地製材BRW平角材、ラミネートして極上ネックを作ります。

目を細めて見てください。
目を細めて見てください。
このペインティングが目印。
このペインティングが目印。

複数本製作予定です。

詳しくはお問い合わせください。

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マダガスカルローズウッド・HSV

を、ウェブショップにあげました。

「マダガスカル・ローズウッド」と呼ばれている中で、楽器業界で最もポピュラーなD.baronii種になります。

3枚抱き合わせでお求めください。

D.baroniiは塊もあります。

こちらでご覧ください。

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サッサ プロジェクト

1本限りの企画が始まったようです。

サッサフラス・YOSギター工房オリジナルモデル「QUINTIC」

ナイス木味です。
ナイス木味です。
左サッサに右アッシュ
左サッサに右アッシュ

ご興味ある方、さっさとオーダーしてください。

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下駒と天神板

BRWのリクエストが多いので手元の在庫を掲出し直しました。

下駒は最近ちょっと見かけないマブい木柄が出ています。

200mm
200mm
180mm
180mm
色とりどり
色とりどり

電子注文お待ちしております。

入電次第、用意周到の上、黒猫貨物車他にてお届けに上がります。

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豊作デー

昨日から一転、今日は暖かい一日でした。

こんなキラキラした日は、素敵な出会いに満ち溢れているとです。

40年ものインドローズ丸太の製材完了、今回もすんばらしい個体でした。ネックブランク換算約30本分です。

ディープパープル!
ディープパープル!

 

昭和のBRWはコンマ6mmの薄造りでいただきます。約80㎡調達。

オイニぷんぷん。
オイニぷんぷん。

 

納品でおじゃました先ではマスクをいただきました。

こんな時期にこのお心遣い、身に沁みます。

この一箱を使い終わる頃には終息していますように。

60枚入!
60枚入!

新入荷材、詳しくはお問い合わせください。

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タモナット

こんな樹種があるわけではないのですが、某有名英国スピーカーメーカーには「ローズナット」という仕上げが存在します。

ウォルナットの突板?をローズ風カラーに仕上げたということだと思いますが悪くはないです。これのプレステージモデルはサントスローズを使っているのでどちらを選ぶかはお好みです。買ってからBRWに模様替えだってできないことはありません。ただ、装飾を剥がして基材を見てしまうと戸惑うことうけあいです。

 

先日製材速報したタモとウォルナットをウェブショップにあげました。

和材コーナーにございます。

 

ウォルナットコーナーにございます。

テレワーク増加の影響か、ウェブショップへのお問い合わせが増えております。たまにはウェアハウスで濃〇接触もいかがでしょうか?

ご予約お待ちしております。

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クラスター

最近、よく聞く言葉ですが、木材業界でもよく使います。

意味としては一般的な、集団・連鎖・かたまりみたいな感じです。

木材でのクラスターとは、

レッドウッドバール
レッドウッドバール
トチバール
トチバール

バールや目節の集合部分のことを指しています。和式ですと葡萄杢と呼ばれることもあり、ブドウ粒が連なった房に見立てています。写真はイマイチですが、ピオーネ風に見える個体もあります。

 

新型ウィルスが流行るとトイレの回数が増えるのか、今日もドラッグストア前に行列を見ました。今日拭くものがない人のために、不急の買いだめは止めて欲しいものです。

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新着材

マスクだけでなく、ティッシュやトイレットペーパーも売り切れ、空っぽの棚にお一人様一個限りの表示が痛々しいです。誰だ、デマを拡散したのは。

木を取り直して月末の新着材です。

先ずはタモアッシュのフィギャード材から

続いてはホワイトシカモア w/シカモア虫(存命してた)

ヴィンテージ・多分キューバンマホガニー

シルキーオーク

黒柿風縞黒檀

ウォルナット・フィギャード

当店でも明日からお一人様10セット限り?とさせていただきます。

どうか早めにお求めください。

新着材は順次ウェブショップにあげます。

お急ぎの方はウェアハウスにゴー!

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ダクソフォン

以前、お求めいただいた材からタングと呼ばれるパーツ新作が生まれました。

ハワイアンコア、スネークウッド、ローズウッド、エボニー・・・
ハワイアンコア、スネークウッド、ローズウッド、エボニー・・・

ダクソフォンが何たるかはこちらをご参照ください。

このパーツの形状も、ダクソフォン自体も自由な世界観がいいですよね。製作者の吉本さん自ら演奏されるダクソフォンを聞いてみて下さい。木々の様々な声が聞こえてきます。

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ザ・タク

お客様のご依頼によりバラしてみました。長い間、実家でお使いだったそうで、その想い入れに心を通わせながら解体させていただきます。

まさか黒檀か?
まさか黒檀か?
残念ながら着色されていました
残念ながら着色されていました

基材はナーラ(フィリピンカリン)のようにも見えますが、同定できておりません。まっ、材名が何であれ素材は”実家の元座卓”ということです。

ご依頼は、この座卓からテナーウクレレを製作してほしいという内容です。これから細かい仕様を決めていただきます。

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7番マホガニー

近年の植林キューバンマホガニーのことを黄金期(18~19世紀)の西インド諸島周辺産、通称「9番」と区別するため「7番」と呼んでいます。ちなみに「8番」はフロリダや西インド諸島産などにわずかに現存する濃いDNAを受け継いだ個体を指します。(すべてFWの独自見解、スラングです)

こちらはその7番の中でも薄っすらビーズウイング杢の美麗材。軽くて色も淡いです。(パラオ産)

 

これは7番の中でもかなりハイブリッド化が進んだように見える個体(伝承ジャマイカ産)です。ハイブリッドといえば聞こえがいいですが、つまりオオバマホ(ホンジュラスマホ)との交雑種です。この手は着色して使うことが多いようです。(最初から着色されていることもあります)

 

南フロリダ産
南フロリダ産

これは数少ない8番、ハリケーンによる倒木材をレスキューしたものです。7番に比べるとうんと赤みやシルキー感が増します。

 

左から9番→8番→7番→7番未満?
左から9番→8番→7番→7番未満?

これらすべてをキューバンマホガニーと称します。でも、こんな分類をしているのはFWだけですのであくまで参考に留めてください。

当店の材が何番に当たるか気になる方は都度お問い合わせください。

幻ラインは・・・各自ご判断ください。

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ローズバール

長く行方不明だったホンジュラスローズバールを発見しました。見つけたら最後、躊躇なく販売します。

ローズバールは花梨やウォルナットに比べてサイズがはるかに小さいので、こんな木っ端でも大変貴重です。

ペンや万年筆ブランクが複数取れると思います。

お求めはこちらでどうぞ。

※即お求めいただきました。

 

姉妹商品、スタンプ材のペンブランクもよろしく哀愁。

①
⑨
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追加スペシャルオファー

お ねだん以上を追求するスペシャルオファーコーナー、少量追加しました。自家用に残しておこうと考えていた度量の狭さをお許しください。

#22
#22
#21
#21
#20
#20

くどいようですが、この価格ではありえない品質ですのでどうぞお見逃しなく。

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黒ガッキー

何万本に一本とか大ボラふく人もいますが、これはそう言いたくもなりそうな極上逸材です。

ガッキー3兄弟
ガッキー3兄弟
重文グレード!
重文グレード!

自身木工家で集材家で、販売もしてくれる方の倉庫で見せてもらいました。価格は・・・怖くて聞いていません。

どうしても欲しい方、いらっしゃいましたら仲介(センチュリーFW)します。

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乳白色

で、シルクのような光沢、バーチカルに交わる強い杢、切粉はまるでクリーミングパウダー、美しい木として選ぶなら間違いなく殿堂入りの逸材ホワイトシカモアです。(別名ヨーロピアンメイプルなど)

幅広は楽器用に、長尺はボックスメイキング用に、残った薄板はパネル装飾用に・・・捨てる部分はありません。

極少量ですが入荷しました。詳しくはお問い合わせください。

 

で、本日のレコード盤はパットメセニーグループの「OFFRAMP」(1982)

発売当初「愛のカフェ・オーレ」なる珍邦題が付けられていた名盤です。A面3曲目「Au Lait」から着想したのだと思いますが、この時代はよくありました、この安易パターン。青春の××とかも。

ECMレーベルの本拠地・西ドイツ盤!音がちゃう。
ECMレーベルの本拠地・西ドイツ盤!音がちゃう。

本日のLPセレクトは乳つながりということで・・・。

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SAP

木の樹皮下の白っぽい部分=通称サップを、ネット辞典で調べますと次のような意味が出てきました。

これからはきちんとサップウッド=辺材と呼んだ方が良さそうです。

(植物の)樹液、元気、生気、活力、ばか、まぬけ、こん棒
使う分量がキモ・AFブラックウッド
使う分量がキモ・AFブラックウッド

アクセントとして、絶妙な役割を果たすサップウッドですが、マホガニーなど使えないタイプの木も多いです。昆虫でいうところの幼虫~サナギのような部分ですので、物性が心材と全く異なるためです。

使える、使えないという意味でネット辞典も遠からず言い得ているようでウケます。

本日のレコード盤は(すでにレギュラー化?)ジョニー・ルイス&チャーの日比谷野音ライブ(1979.7.14)です。今も昔もギターを持ってこんなサマになる日本人をみたことがありません。

なぜかシュリンクパック!
なぜかシュリンクパック!

10年ほど前、この日のライブに行ったという方とすき焼きを食す機会があり、話を聞いていたら羨ましくて肉を取り損ないました。

Yさん、あの会、もう一度復活してもらえませんでしょうか。

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ワンピース

ヴィンテージ・キューバンマホのソプラノウクレレサイズです。

お高くてすみません。でも、この材について累計すると未だに赤字なのです、たぶん。

幻グレード!
幻グレード!

今なら1Pソプラノセットが複数から選べます。

こちらでお求めください。

本日のレコード盤(シリーズ化?)は昭和のロック少年が大好きだったUFOの「High Level Cut」、いわゆるベスト盤(1979年発売)です。限定のカラーレコードに痺れます。

自宅最寄り駅前〒
自宅最寄り駅前〒

レコードの内容はともかく、FWが驚いたのは当時のUFOファンクラブが、ご近所に存在したことです。会長さん?今でも住んでおられるのでしょうか?

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エボニー柱

昭和の遺物、3m近いエボニーの柱材からとれたサクです。

真っ黒ではなく緑っぽい感じなので青黒檀かもしれません。(信号と一緒で我々日本人は緑を青と呼ぶ変な習慣?があります)

T30mm
T30mm

指板サイズにおろしても大して喜ばれないので、このままクラフト用に置いておきます。

ご興味ありましたらお問い合わせください。

※2/13 お買い求めいただきました。

 

あっ、ライル・メイズさん亡くなったのですね。そう言われると急に聴きたくなって棚からソロ作品探したけど、これしかなかったですわ。やはりアナログも復活させるべきでしょうか、NAGAOKAのレコードスプレーの匂いも嗅いでみたいし。

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ヘンなこくたん♪

ずいぶん堅い黒柿だなと思っていたら、黒柿風縞黒檀でした。

13mm厚しかないのでフィンガーボードにするかドロップトップにするか、薄作りにしてウクレレ用にするか思案中。

親方はこの木柄を「黒柿写し」と呼んだ
親方はこの木柄を「黒柿写し」と呼んだ

このままでも売り〼。

詳しくはお問い合わせを。

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イタヤカエデ

日本が誇るハードメイプル、板屋カエデさんです。

その堅さゆえ、深い杢は入りにくいのですが、この個体は見事なまでのスジ具合です。

秘技ミラーマッチでお楽しみください。

これはフリッチマッチ
これはフリッチマッチ

カーブド&ドロップトップ用に製材予定です。

気になる方、お問い合わせください。

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なんちゃって

ピンクフロイドのライブに行こうか行くまいか迷っているFWです。

5000円払ってレコードコンサートには行くのに、トリビュート生ライブ9900円を惜しいと思うのです。

どなたか、券余ってませんか?

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まぼろしぃ~

の、材とよばれることが多いキューバンマホガニー。

FWが普通に販売している段階で幻ではないような気もしますが、実は私もIT業界に身を置くまでは全く見たことがない幻材でした。(㊟IT=板)

つとに問い合わせが多いキューバンマホガニー材、気が付いたらストックが寂しいことになっておりましたので、急遽取り置きボードを手元に取り寄せました。

特濃・中濃・ウスター
特濃・中濃・ウスター
うち一枚にはスージーが!
うち一枚にはスージーが!

今回も元テーブルトップのリクレイム材となります。年代はバラバラですが、おしなべて19世紀半ば頃までのブツかと思います。これ以降になりますと、良くてホンジュラス、アフリカン、下手をするとラワン系に着色なんてものがたくさんあります。(ヴィンテージキューバンなら着色する必要がありません)

せめて全部を塗ってよ!
せめて全部を塗ってよ!

上の写真は以前にも紹介した、1940年代の”オーク”製テーブル(家具ディーラー曰く)の裏面です。実際はラワンに着色されたものでした。ホンジュラスマホではないかと期待した私がバカでした。

塗装すると写真だけでは素材判断がつきにくくなります。現物があれば重さなどからも、ある程度分かるのですが・・・

このテーブルは戒めのため永久保存中です。

エレキューはこちら

アコキューはこちら

ウクキューはこちら

ペンキューはこちら でお求めください。

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ボックスエルダー

ソフトメイプルの一種で、真菌由来のおてもやん系発色が見られる木です。北海道にも街路樹としてあるそうなのでご近所の方、チェックしてみてください。和名トネリコバノカエデです。

この木、個体差はありますけど、発色しているのは全体のうちごく一部だけ。甘くて柔らかい木ですので虫穴も多く、フケすぎた部分を外すと歩留まりは悲惨なことになります。

と、もったいつけた上で、極上ペンブランク材3本セット×2売ります。

お求めはこちらでどうぞ。

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ヴィンテージ材の裏側

少なくとも伐採から100年以上、中には200年以上経った材をヴィンテージ材と呼びます。30年でヴィンテージ材と呼ぶ人もいるので、あくまで自社基準です。

古い材は資源が限られていますので木取りに苦労します。

キューバンマホガニー
キューバンマホガニー

反転させると、

パッと見綺麗なブックマッチですが、

上下マッチなのでした。

木目が大人しいマホガニー材ならではの隠し技です。

 

お求めはこちらでどうぞ。

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スペシャルオファー

新たに「スペシャルオファー」カテゴリーを設けました。

入れ替え・売り切り目的やスポット調達品など、利口な価格で販売できる商品を不定期にアップしていきます。

第一弾は先日入荷したばかりのデッドストック・ココボロB&Sセットです。

#17
#17
#3
#3
唯一の板目#8
唯一の板目#8

すべて2.5mmにプレナー済みですので、仕様によってはそのまま使えるかと思います。

 

どうぞお見逃しなく。

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サッサフラス

先ごろ開催されたNAMM2020で急上昇したワードのひとつがこれ。木材の名前ですが、それがどんなものか直ぐにツンとくる人は少ないでしょう。長年、噂でしか語られてこなかったことを本家自ら認めたわけで、それは国内にも軽い衝撃として伝わりました

この情報はヴィンテージギターにも精通したギター製作家の方から教えてもらいました。サッサフラス材自体は国内にも家具内装用として輸入されており入手に困ることはありませんが、オリジナルや今回の復刻版のように柾目でしかもボディ厚が確保できるものはそう多くありません。

 

ということで、FWではとりあえず1本分だけフライングゲット。上述の製作家さんに成就を委ねる運びとなりそうです。

ザ・バーチカルグレイン
ザ・バーチカルグレイン
板目はアッシュに酷似
板目はアッシュに酷似

サッサフラス・メモ

この木の根から抽出した成分はルートビアの風味付けに使われている。オーストラリアにも香りが似ているため同名で呼ばれる木があるが全く別種。

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Quintic

工房開設5周年を迎えたY.O.S.ギター工房さんから新作完成の報せが届きました。全三本立ての中から先鋒の登場です。

ギターの詳細はオーダー主の島村楽器さんブログをご覧いただくとして、そもそもこのプロジェクトは、吉田氏自ら発掘に携わったオールドインドローズ丸太があったからこそ実現できたもの、たぶん。

一流製作家はいつも素材調達から真剣勝負です。

残りも近日製材予定!
残りも近日製材予定!

追記:すでに店頭で売れちまったようです。

残り2本も近日納品予定!

追記の追記:残2本も納品後、即売れたそうです。

次作はオールインドローズ?いやオールBRWか?

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2020真冬ウクレレ展

5年ぶり西荻に戻っての真冬展。

気になる人気投票はHONDA勢(お勤め)のワンツーフィニッシュというF1なみの快挙。今は亡き創業者もさぞかしお喜びのことでしょう。

2020出展者の皆さま。
2020出展者の皆さま。

写真最前列左端が1位のグッチ山口氏。パッと見ダブルネックと思いきや、2本が相まみえた合体作なのでありました。最近結婚されたお嬢さん夫婦に捧げる作品ということで、その親父愛にやられた方も多かったのではないでしょうか。

他の作品や会場の様子は、近刊のローリングココナッツ誌、ウクレレマガジン夏号などで掲載される予定です。

写真のリアルウクレレは会場内に特別展示されたセイレンブランドのミニテナーSLMT-1950/cst、文字通り渾身のカスタムモデルです。

この後、調整を経て店頭に並ぶ予定。(今週新規開店の南阿佐ヶ谷方面か?)

メラメラフレームトップにサップが効いた黒木をB&Sに採用!気になる方はお早めにチェックを。

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白コリーナ

変形ギター用のボディ&ネック材が入りました。

今回はヴィンテージ・レプリカ向けということで爽やかホワイトタイプです。

FV×2セットとれるはず
FV×2セットとれるはず
17度ヘッド・ディープジョイントサイズが3本とれるはず
17度ヘッド・ディープジョイントサイズが3本とれるはず

詳しくはお問い合わせください。

ブラックタイプのボディ材もあり〼。

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真冬のウクレレ展2020

に、木フェチカフェとして参加します。

珈琲豆はいつもの蔵谷珈琲店さんから煎りたてが届きました。

数種のスペシャリティコーヒーを用意してお待ちしております。

たくさんの力作ウクレレも待ってるよ~

FWとしてはトーンウッド端材(某ギター工房放出)を少々持って行きます。高くても@500円ですのでまとめて買ってくださ~い。

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ココボロ

中南米系ローズウッドの中では流通量が多く、入手しやすかったココボロですが、それでもずいぶん価格が高騰してきました。昨年、新規輸入された材のオファーをいただきましたが、とても買える金額ではありませんでした、しかも当然未乾燥材。

そんな折、出てきました、プレカット・シーズニング済みのギターB&S材。柾目基調で色も密度も最高、ついでに価格も当時のまま。

クラシックサイズが主になりますが20セット限定特価で放出します。

ウェアハウスショップではお見分け購入も可能です。

詳しくはお問い合わせください。

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VS ストラド

日本の職人さんが作った200万円のヴァイオリンと10億のストラドをブラインドテストしてどちらが良い音だと思うか選ぶというテレビ番組を見ました。6人のモニターはイタリア人の指揮者や演奏家などプロ中のプロたちです。

どアウェーの中で、その結果は・・・

サッカーじゃないよ
サッカーじゃないよ

大善戦でした。

2挺の音色は、テレビのスピーカーでも明らかに違いが分かるほどでしたが、最終的にはモニターの好みで雌雄を決したようです。

このような結果は、他のテストでも何度も報告されており目新しい事ではないのですが、FWはこの日本人製作家さんが国産材だけで作られたことにチビりました。エゾアカマツとイタヤカエデ(いずれも釧路産とか)でです。国産トーンウッドもしかるべき方が使えば、本場に負けない楽器を作れることが改めて証明されました。

感動しました。

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新着材いろいろ

今年になってから入ってきたスポット物たちです。

古いモノばかりですので直ぐに使えそうです。

フィギャード・インドローズ
フィギャード・インドローズ
クロッチ&バール・クラロウォルナット
クロッチ&バール・クラロウォルナット
バールw/スポルティッド・トチ
バールw/スポルティッド・トチ

このご時世、完全乾燥材ほど有難いものはありません。FWのようなチャリンカー(自転車操業)ですと、生木を仕入れてじっくり乾燥させて数年先に販売なんて悠長なことは言ってられません。長い間、木を養生し続けてくれた先人に感謝です。

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激古タモアッシュ

旧家解体時に天袋からリクレイムしたものです。戦前の材かも知れないというフレコミです。近年、特に北米での人気が高いので海外向けにも発信していきます。

突板グレード!
突板グレード!
引違戸の溝もくっきり。
引違戸の溝もくっきり。
塗装面
塗装面

長さ2m以上ありますのでファット・ドロップトップ材が1ピースで複数とれそうです。

ご興味ありましたらお問い合わせください。

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香ばしピスタチオ

が、煎り上がりました。フランケン・グラフテッド部分がチャームポイントです。

拡大してみると、

んなわけないか。

良い子は食べ物で遊んではいけません。

ウクレレ用セットはこちらにございます。

エレキ用トップはこちらにございます。

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小笠原桑 Morus boninensis Koidz

先日紹介した”凄いの”とは別にプレーンな幹部分を入手しました。

表面は根株と同様に黒っぽいのですが、心材内部は桑らしい光沢と複雑なトーンからなる色味を見せてくれます。

木肌表面のワレが内部にどのように進達するかの図
木肌表面のワレが内部にどのように進達するかの図

純小笠原桑の資源が枯渇してしまった理由は、明治期以降の乱伐ということだけでなく、養蚕に用いられるために導入されたシマグワM. acidosa Griff.との交雑や薪用に持ち込まれたアカギの繁殖により、幼木が育たなくなったことと言われています。

複数の極上ペンブランクがとれました。今は伐りたてシングルパック状態で淡いですが、これから黒化、褐色化することが予想されます。パッと見、黒くても中にいぶし金が光るみたいな・・・。

 

お求めはこちらでどうぞ。

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ウレタンオイル

を、自作スピーカー w/BRWに塗布してみました。

低臭タイプとの事でしたが、自宅ではやらない方が良かったです。

一応ブックマッチ
一応ブックマッチ

 

オイルのBefore&Afterはこんな☟感じです。

分かりづらいのですが、左側から素地→1回塗布→2回塗布となります。

1回塗布でやや濡れ色になり、2回塗布でさらに濃くなり、わずかに光沢が出ます。乾いてもしっかり濡れ色は残ります。表面はさらっと滑らかで大層気持ちよかです。

ウレタンオイルは扱っておりませんが、BRW突板はこちらにございます。端材ご希望の方はウェアハウスにお越しください。

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新春新着

第一弾です。(暮れに入荷したものですが)

先ずはレッドウッドのドロップトップ材色々。

アコギ用も少々あり

 

初入荷のタンオーク!カーリー&スポルティッド

 

今年大流行するらしいピスタチオ(あくまでスイーツ市場で)

客注品
客注品

はてさて、今年はどんな素材が流行るのでしょうかね?

そんな流行りと縁遠いFWは、今年もリクレイムとデッドストックの発掘に注力しますわ。(トーンウッド古物商?)

 

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2020

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

正月の静かな時間を使って自作スピーカーの突板貼り業務に勤しんでおります。

材は最高なれど、仕上げクオリティが低いので拡大閲覧ご遠慮ください。

全部できたらウレタンオイル塗ってみます。
全部できたらウレタンオイル塗ってみます。
スッピン&ハリボテ
スッピン&ハリボテ
フロントをブックマッチにするはずが、しくじった。
フロントをブックマッチにするはずが、しくじった。
木柄は良い所取りで。
木柄は良い所取りで。

自身で貼って、感じたこと列記してみます。

 ①少々のワレ、穴等は端材を使ってリカバリーできなくもない。

 ②杢の強い素材は見た目が落ち着かない。

 ③サップを活かすには面の中でブックマッチした方が良い。 

 ④接着剤を均等に広く伸ばすには指が一番。

 ⑤角、エッジの処理はムズイ。

 ⑥カットに使ったカッターナイフは都度、刃を折って使うべし。

 

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