ウクレレ新作

アコギマガジン最新号のギター製作家特集をパラ見しつつ、どうされているかなぁ?と考えていたら、便り(電子)が届きました、中島馨さん。

二年前に発生した熊本地震でまともに被災され、ずっと心配しておりましたが、肥後もっこすは大健在でした。

ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE VOL.16 (2003.5) より
ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE VOL.16 (2003.5) より

 

新作はオリジナル設計のウクレレ。前作のフレタモデルをさらにブラッシュアップすべく新たに試作から進行中です。

以前、作ってもらったM社ヴィンテージ風ウクレレは、新品でもヴィンテージな音がしました。ヴィンテージ楽器は長い年月を経てあの音になると思いがちですが、実は最初からあの音だったのではないかと思った瞬間でした。もちろん、そんな離れ業を成し得るのは、超緻密な分析、設計、製作技術があってのことに他なりませんが。

 

オリンピックまでにはギターもひとつ・・・