花梨バール

あまり明るい分野ではないのですが、使えそうな座卓があったので取りに行きました。

サップが適当に残っており、加えて青カビも少々、いわゆる紅白青トリコロールなエレキトップなどが取れると思います。

花梨には多くの種類がありますが、甘い香りから察するにオオミないしインド種だと思われますが、確証はないです。

よく混同されているアフゼリア(Afzelia xylocarpa・mákʰâː mōːŋ/マカーモーン)ではなかったのでひとます安心です

脚には細かいビーズウイング(蜂の羽根のような杢)がびっしり、これはこれで使えそうです。

リサイクル品にしては高額でしたのでいくつかに分割し、端材はペンブランクにして販売予定です。(一部ご予約済み)

ご興味ありましたらお問い合わせください。