棕櫚(シュロ)の木

通勤途中の農地沿いに1本だけ立っていた棕櫚の木が伐られていました。

不思議な見た目の切断面には甘い汁?を求めて蟻がたかっています。

これって木?
これって木?

生家の裏にもこの棕櫚があったのですが、どうして実がならないのか子供心にずっと不思議に思っていました。

ヤシ科の木はたくさんありますが、英語圏では実がなるものをココナッツツリー、実がならないものをパームツリーとしてざっくり呼び分けているとか。

木としての興味は湧きませんが、いつも見ていたものが無くなると寂しいものです。