私の知り合いが住んでいる奄美大島は、今年一日も猛暑日がないそうです。
避暑は南の離島だなんて、大変な気候になったものです。
さらに南の島、パラオの猫を撮ったテレビを見ていたら、キューバンマホガニーらしき板と木工家さんが出てきました。
キューちゃんは、スペイン統治時代に種が持ち込まれたと現地サプライヤー(現在は廃業?)のサイトに書いてあった記憶があります。
板に施されているカーヴィングが、どうも和風だなと思ったら、その技術は日本統治時代に赴任していた日本人美術教師が伝えたそうです。
以降、パラオの伝説や民話を彫り込んだ”ストーリーボード”として重要な土産品になっているとか。




日本語が通じる間に、一度は訪れて見たい島です。(ダイビングはできないけど)
やっぱり避暑になるのでしょうね。
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