Santa Cruz do Escalvado

ブラジルはミナスジェライス州の小さな町の名前です。

この町から近日やってくるのは、ギター指板サイズになったブラジリアン・ローズウッド。

取り壊された教会のビーム(梁)4本分からリクレイムしたもので、木自体は伐採から推定100年以上経過していると思われます。

ミナスジェライス州はお隣のバイーア州と並んで同材の主産地で、かつては建材としてもたくさん消費(いわゆる地産地消)されてきました。時代を経て運良くリクレイムされる場合もあれば、そのまま産廃状態で消えた資源も多くあったと思われます。いつまでこのリクレイム作業が続けられるのかわかりませんが、地球の反対側から朗報が届く限り付き合っていくつもりです。

CITES認証材・写真は一例
CITES認証材・写真は一例

ここ数年、トーンウッド界隈ではアイキャッチ的な木柄、派手杢よりトラッドな柾目、ストレートグレイン、ソリッドカラーなどが好まれている気がします。つまりは保守的な嗜好ということでしょうか、経済全体の好況感の低さもその一因かもしれません。

今回は、そんな傾向と対策を踏まえてバイイングしました。

入荷後(10月中旬予定)は、ご予約順になりますが、現品確認販売します。

お気軽にお問い合わせください。

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コメント: 2
  • #1

    吉村康平 (日曜日, 09 11月 2025 01:13)

    お久しぶりです

    ブラジリアンローズ、一枚ほしいです

    見た目は全く気にしておりません


    タップトーンで選びたく、また東京へ行く時に拝見させていただけませんでしょうか?

    ご検討の程よろしくお願いいたします

  • #2

    FINEWOOD (日曜日, 09 11月 2025 09:16)

    お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
    お待ち申し上げております。