U-29

夜、テレビをつけたら、「木材販売会社経営」なんてキャプションとともに、20代の

若者と大きな丸太や一枚板が目に飛び込んできました。

U-29人生デザイン「都会で仕事に疲れた男を心から癒してくれたのは木でした」の巻。

再放送も15日にあるでよ。

売りたくな~い!
売りたくな~い!
師匠と市場で見木わめ。
師匠と市場で見木わめ。

 

FW自身の20代と比べると、全く成熟した大人の彼でした。

木の生命に匹敵する200年、300年と続く企業にしたいなんてくだりは感涙ものです。

カテゴリーは違えど木フェチ同志として、どこかでお会いしたいですね。

それまでにFWもビジョンらしきものを策定しておかないと・・・

 

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コメント: 2
  • #1

    おやぴん (水曜日, 12 4月 2017 14:08)

    感動しますねー。
    こういう若い人が出てくると本当に嬉しいですね!
    思うんですけども、軽薄短小な文化が流行って、なんでも自動化、ハイテク化していく世の昨今、古い物への回帰、希少材への崇敬、リクレイムドへの志向化など、なにかアナログな愚直で無骨な頑丈な、長く使えるものへの憧れに変化してきているのかなと思うのですね。
    特に、国産のギターでも、一部の海外メーカーもそういう傾向になってきてるように思えるんです。
    そんな中、FWさんとリレーションのある日本の工房で、すごい材を使用したギターが作られていく・・・・。
    すばらしいです。
    良い材料で、良いクラフトマンの手によって、長く付き合っていけるいぶし銀のギター、たまりません。

  • #2

    FINEWOOD (水曜日, 12 4月 2017 14:45)

    おやぴんさん、ええ話ですよね。
    しっかりと木フェチ文化が継承されていきそうで感動しました。
    再放送も見ようと思っています。
    Eテレ(旧教育テレビ)もなかなか興味深い番組作りますね。
    まじめに受信料払っているので、しっかり元とります。

    カスタムギター、何か作りましょうよ!
    ぜひお待ちしています。