Thin Kobako

知り合いの木工家さんが薄い木箱を作ってくれました。

素材はイングリッシュウォルナット。

直径約20cm
直径約20cm

 

何を入れるか?何も入れません。

木目の流れを合わせながら、開けたり閉めたりずらしたり。

ハンドパワーならぬハンドオイル(手あぶら)で育てます。

 

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コメント: 4
  • #1

    ぬらり (水曜日, 27 7月 2016 01:05)

    これも指物になるんでしょうか。

    ウォルナット、大好きです。

    名前だけは種類がやたら多いですが、実質は

    クラロ、ヨーロピアン、鬼胡桃、イースト・インディアンくらいですかね?

    イースト・インディアンなんか、色合いとか木目とか大好きなんですが……。

    あとクイーンズランド、ニューギニア、アフリカン・ブラックは別種なんですよね?


  • #2

    FINEWOOD (水曜日, 27 7月 2016 08:08)

    これは、ろくろで作るので挽物といいます。

    私はウォルナットの中で、この種が一番好物です。
    濃淡のコントラストが鮮やかで、木目も穏やかなんです。
    EU離脱する前から、ヨーロピアン種の中で最も気に入っています。

  • #3

    おやぴん (木曜日, 28 7月 2016 10:37)

    これでハカランダ製なら、私は手油でエボニーになってしまうかも。

    最近、良いものを手に入れました。オイルに蜜蝋が入っていて(多種混合)、
    指板に塗り込んでいましたら、漆黒に黒光りしてきて、すごく良い感じなんですよ。
    しかも、べとつかず、いつまでも保湿されて乾燥しないという点でいいですね。
    この前の、水蒸気、燻し法よりも手間がかからないかなと。

  • #4

    FINEWOOD (木曜日, 28 7月 2016 11:07)

    おやぴんさん、日々塗り込み業務お疲れ様です。
    お互い切磋宅麻伸して黒光りましょう!

    そういえば、神代加工思いつきました。
    ホームセンター売りの園芸アルカリ土に、お好きな具木を糠漬けするだけです。
    旨みが足らなければさらに消石灰を添加する。
    試していませんが・・・