ウエスタン・ビッグリーフメイプルに現われる杢の中で人気No1は今年もキルトでした。
そんな売れ筋キルトの極上肉厚純白lumber材2枚を年末緊急追加販売します。
ホールド扱いとしてウェブにはあげていませんでしたが、時間切れ解放、通常販売させていただく次第です。


お求めはこちらでどうぞ。
年末は30日まで発送します。
メイプルトップ材は1Pだけでなくフリッチマッチ(似寄りの木目、杢を合わせたもの)もございます。
近年はシンメトリーなブックマッチが多いですが、ヴィンテージ系はこれに限ります。
ただし本家ほど自由だと製品実売に影響しかねませんから、ほどほどのラスティック感に収めておきます。


メイプル/アーチトップ材はこちらでお求めください。
継ぎ剥ぎがなければ良いってもんじゃありませんが、やっぱり1ピース材には惹かれるものがあります。
特に杢目が整ったものは探してもなかなか見つからないのであります。
メイプルは定番フレイムカールでどうぞ。20mmのアーチ用と、7mmのドロップトップ用があります。

そしてアコギは19C.アンティークキューバンマホです。
全幅約400mmほぼ柾目ということは、相当な巨木であったと思われます。

ご興味ありましたらお問い合わせください。
前から欲しかった「GUITAR COLLECTION in JAPAN 1831-1999」、古本屋さんで見つけて買いました。
オーラ出まくりのクラシックギター名器26本について、美しい写真とともに、遍歴やコンディション細部まで完全解説されています。
それぞれの木素材スペックについても、リストアップされているのですが、ほとんどのバック&サイドに使われている「CSAローズウッド」という独特の表記に目がとまりました。
C=Central・S=South・A=America、要するに中南米産のローズウッドということだと思いますが、ほぼアレにみえます。

19世紀のホンマホ材が入荷しました。サイズが小さいのでウクレレ用になりそうです。
軽さ、色、木目など個人的嗜好ですが過去イチかも。製材が楽しみです。
この材を使うと、どなたでもヴィンテージな音が作れるかも?
ご興味ありましたらお問い合わせください。
リーズナブルなコモングレードを追加掲出しました。
コモングレードは色こそプレミアムグレードと大差ないのですが、節キズやサップなどがあり歩留まりが落ちるかも知れません。
ギターのヘッドストックベニアなど、着色前提での使用でしたらカビで青変したグレードもあります。買ったことないですが・・・
ホリーは世界一白い木と言われますが、その白太は逆に茶系です。茶太?

年に2回問い合わせあるかないかのコアのアコギ材ですが、長い間品切れでしたので作ってみました。
これみよがしなカーリー材ではありませんが、大人っぽいカッパーブラウンがとてもプリティだと思います。
6P・4Pあります。



シスターピースでソプラノウクレレサイズもあります。
ホリーとブラジリアンローズ特価品を追加しました。
象牙チックなホリーは、好きな色に染めてください(とはいっても黒一択?)
ブラジリアンローズは3枚一組特価セットを始めました。
同時に古いブラジリアンを整理していたら、数万本に一本?と呼ばれる緑ブラジリアンを見つけました。
あいにく拭いたら取れるただのカビ汚れでした。

お待たせしました。新入荷がありましたので、ご予約分を本日発送しました。
まだまだ在庫ありますので、奮ってご注文ください。

当方のお客さんでホリーが象牙そっくりになる塗装を実践されている方がいらっしゃいます。
試しにペンでお願いしてみます。
家具ディーラー曰く「1910年代のマホガニー製テーブル(ジャンク)」を挽き割ったらサペリでした。
英国テーブル素材は20世紀になると主流がオークに移り、マホ系はカヤなどのアフリカンが浸食し、挙げ句の果てにはフィリピンマホ(ラワン)に着色なんて飛び技も見受けられます。
ひと通り買ってきた私の経験です。
トーンウッドとしてのサペリは音の良さがウリだと思うのですが、そこに“枯れ”が加わったこの個体、どんなことになるのか楽しみです。
トップ&バック1ピースのウクレレサイズしかありませんが、気になった方はお問い合わせください。
黒いのやら杢っ気の強い個体を厳選して追加しました。
黒といっても、いわゆるエボニーのような墨黒ではなく黒褐色という感じでしょうか、部分的に縞も見えます。
すべて教会オールドビーム(梁)からのリクレイム材です。アーメン。
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For Saleのオガクワさんです。
現所有者の島内宿泊施設が、リニューアルに伴い買い手を求めておられます。なんでも、天皇陛下ご宿泊に合わせて調達されたものとか。(1994年?)
本来なら博物館展示レベルの自然遺産なのですが、なぜか当方にもオファーが舞い込みました。
こんにゃくが何枚か必要ですのでJVならぬ、JP(joint purchase)になりそうですが、すでに手が上がっています。

ご興味ありましたらジョイント仲介しますので連絡ください。買える保証はありませんが。
が、大好きなFWは、こういった”掘出し物”に目がありません。
苦労して加工された感じがダダ漏れで、その仕事にただリスペクトです。




上原ひとみさんが乱入したレキシ的名ライブもどうぞ。
わずかですが、アンティークなペンブランク材がとれました。
この個体は、FWが現在保有する中で最も古い(1800年代初頭)と推定されるテーブルトップ群から切り出しました。
大塩平八郎が大坂で反乱を起こした時(1837年)、すでにダイニングルーム中央に鎮座ましまししていたと思われます。

ショート軸、2ピース軸、そして近年主流のノックタイプ、キット金具の仕様に応じてお選びください。
「ヴァル・ディ・フィエンメは、イタリア共和国トレンティーノ=アルト・アディジェ州トレント自治県の北東部に位置する谷・地方。ドロミーティの山岳地帯に含まれる。 」
ということで、そんな山奥からやってきたスプルースです。一般的なイタリアン(アルパイン)スプルースとは一線を画すブランド材、魚沼産コシヒカリのようなものでしょうか。FWの仕入れ先では主に近年伐採材(2018~)を販売しているのですが、今回はこっそり90年代のプレミアムグレード材を出してきてくれました。しかるべき対価は必要ですが待ってよかったです。



写真の材は嫁ぎ先が決まっていますが、少しウェイティングすればお代わりも可能です。
ご興味ありましたらお問い合わせください。
T大統領来日に合わせたかのごとくアメリカン・ホリーが入荷しました。
スモールクラフト向けの小片ばかりですが、さらに細かくして販売しようかと思います。
品切れ中のヘッドストックベニアも多めに作る予定です。
ご興味ありましたらお問い合わせください。
先日紹介した教会解体時のリクレイム材・ギター指板サイズが入荷しました。
いつものオレンジストリーク、ドッグヘア、スパイダーウェブに加えて、今回はソリッドブラック多めです。
ご興味ありましたらお問い合わせください。
今年も収穫が始まります。
FBイベントページによると本日現在、参加予定4名/興味あり22名、まだまだ余裕があります(笑)
FWは、年に数日だけオープンする木フェチカフェのねぇマスターとして在廊しております。
スペシャリティコーヒー2銘柄をハンドドリップで提供する予定です。
秋の西荻界隈散策がてらお立ち寄りください。
あっ、どうしても欲しい木がありましたら連絡ください。
現地販売可能です。
※ウェブショップの発送、ウェアハウスショップは両日お休みとさせていただきます。
