ヴィクトリアン時代(1837-1901)のアンティーク・マホガニーテーブトップを調達しました。
樹種はスモールリーフ、いわゆるキューバンマホガニーになります。
うれしい誤算だったのはウイングが左右両方いずれも柾目一枚板だったことです。相当な樹齢、樹経を持った樹であったことがわかります。
この幅を活かせるよう製材してみます。ご興味ありましたらお問い合わせください。

プリウォー楽器ファンには、アンティークなホンジュラスマホガニー材もございます。
アンティーク材は伐倒後、最低100年以上経過しているであろう個体を指しています。それより若いものは順にヴィンテージ、セミビンテージ、オールドなどの呼称で呼び分けております。

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