家具ディーラー曰く「1910年代のマホガニー製テーブル(ジャンク)」を挽き割ったらサペリでした。
英国テーブル素材は20世紀になると主流がオークに移り、マホ系はカヤなどのアフリカンが浸食し、挙げ句の果てにはフィリピンマホ(ラワン)に着色なんて飛び技も見受けられます。
ひと通り買ってきた私の経験です。
トーンウッドとしてのサペリは音の良さがウリだと思うのですが、そこに“枯れ”が加わったこの個体、どんなことになるのか楽しみです。
トップ&バック1ピースのウクレレサイズしかありませんが、気になった方はお問い合わせください。

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