昨年暮れに開催されていたCITES締約国会議、日本ではウナギの規制云々が話題になりましたが、マダガスカル島の木についても動きがありました。
「取引停止勧告」は、あくまで取引停止を促す意味合いだったと思うのですが、今回は例外を除いて輸出不可になったということです、たぶん。
マダガスカルのローズウッドとエボニーはⅡ類記載ですから、従来は許可が下りれば輸出入可能でしたが、これからはその許可が下りないということなんでしょうね。他の在庫保有国からの再輸出も認可しないよう”要請”とのことですから事実上国際間取引は終わってしまいました。
ウナギの規制と引き換えに勘弁してもらえないでしょうか。


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久本直秀 (土曜日, 21 3月 2026 12:35)
お世話になっております。
マダガスカルのローズウッドとエボニーは単純に言うと今後非常に入手しにくい、と言う解釈でよろしいのでしょうか。
素人質問で大変申し訳ありません。